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自分を知る!【アドレス】


人間は機械じゃありませんから…

毎回同じスイングができるわけではないですよね。

ま〜プロなら、かなりの精度で同じスイングが
できるのかもしれませんが…


私たちは、毎回のスイングのギャップがありすぎる。

そのギャップが大きい人ほど、スコアにもバラツキが生じると
思います。


そんなわけで、少しでも同じスイングができるための…

つまりは、ショットを安定させるための試みを進めていきたいと
思います。



つまりは…”見える化”です。

一定、安定したスイングを達成するためには、スイングする
までの準備段階で、毎回同じ状態をつくる必要があると思います。


セットアップのルーティーン
グリップ
アドレス
ボールの位置
クラブの位置
などなど…


おそらく、安定しない人の多くは…
スイングまでに安定しない要素が多いのではないかと…


私も含めてです(^^;


ということで、準備段階の見える化を行って、出来る限り
同じ状態をつくるべく…


見える化していきたいと思います。


まず…見える化 瓮棔璽襪琉銘


平坦なライで考えます。
ゴルフ練習場を想定します。


ボールの位置を見える化します。



ボールを4つ並べます
ひっ付けて、横一列に並べます。


「1番右のボール」
このボールがスタンスの中央になるようにアドレスし…
番手は8番以下のアイアン、ショート、ウェッジのショット
で「一番右のボール」がスタンス中央にくるように。

セットアップしやすくなります。
アドレス時の迷いもなくなります。


「右から2番目のボール」
1番右のボールがスタンス中央で…
そのスタンスはそのままで、7番アイアンから5番アイアンまで
の番手のボールの位置になります。

「右から3番目のボール」
こちらは、フェアウェイウッド用のボールの位置。

「1番左のボール」
こちらは、ドライバーのボールの位置。



まずは、絶対的なボールの位置を見える化します。
いきなりグッドショットはでないかもしれませんが…


一定の、安定のスイングをつくるためには、この見える化を
できるだけ増やしていって…

同じ状態、同じ準備ができるように、最低しなければならない
と思います。


感謝です(^^;
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