加速上達して最短最速で100を切るゴルフ!【プロから直接教わった極意】

プロとの出会いから…私のゴルフは180度変わりました!プロから直接教わった極意を惜しみなくお伝えしていきます!

ゴルフ上達法

マイブーム5

ブログには、毎日思いをお伝えできていませんが…

練習は欠かさずやっています。

昨年末から、室内での練習方法を一新しました。


以前は、マスコットクラブ(短いもの)で素振りして
いましたが…

今は、PWで本当に振っています(汗)


PW1本でウェッジからドライバーまで
こなします(笑)


ドライバーとして素振りするときは…かなりこたえますね。


でも、重たいために腕だけでテークバックすると
えらいことになってしまいますから…

体全体で…肩からテークバックするには
いい練習になっていると思います。

それに…


ヘッドの重さを感じられることがいいですね。


今は、PWが恋しいです。

スイング再生プロジェクト♪


こんにちは!【ごるふろぐ】のアツです♪
前回、グリップのことを書かせて頂きました。
プロは、強く握りすぎていないことも事実です。
握り具合にも、企業秘密(?)があるんでしょうか…。

さて、私も宣言しましたが…グリップをもう一度考えて
みたいと思います。
そして…アドレス、スイングそのものをもっと探求して
いきたいと思います。


こんな話があります。
ある100切りが安定していないゴルファーが、スイング
改造をするかどうかで悩んでいたそうです。

その方は、あるプロに相談を持ちかけます。
「スイングを改造しようと思うですが…恐いんです。
今よりもっと悪くなるんじゃないかって…」


するとプロはこう答えたそうです。
「恐い?何が恐いんですか?仮に、スイングを改造して
今よりスコアも悪くなったとして…何が恐いんですか?
何か失うものってあるんですか?生活できなくなるんですか?」


さらに…プロはこう続けます。
「あなたの悩みは…シングルプレーヤーの方が悩むものです。
まして、メシを食っているプロは…スイング改造なんていうと
もっと深刻になります!あなたは、もっとスイングそのものを
考えてみるべきです!何も恐くなんてありませんから…
がんばってください!」



この話に…私は共感しました。
たかが110ぐらいのゴルファですから…
100切ったって言ったって…しれてますから…

だから、私は始めたいと思います。
長い道のりになるかと思います。
でも…チャレンジしてみたいから…

始めます…題して…
『スイング再生プロジェクト♪』

楽しくいきますよ♪


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もう一度★グリップを…♪


こんにちは!【ごるふろぐ】のアツです♪
一番大事なことだと…あらためて思い直しています。

それは…グリップについて。

ぷもさんからもコメントいただきました♪
(ありがとうございます!)
ぷもさんのダーリンはご存知…プロゴルファー!
そのプロである彼の手も…マメのないきれいな手をされている
とのことです。

しかも…ラウンド以外はグローブをはめないそうで…

これって…無茶苦茶大事なメッセージのように思えて
きて仕方がありません。
“クラブがすべらなければ…グローブは不要!”って
ことのようですね♪

私は、毎日の素振りではグローブをしないで振って
います。
でも…マメが指の付け根の当たりにできていて…硬く
なってしまっています。
特に、左手の薬指と小指の付け根あたりのマメが一番
目立っていますね。

かなりグリップは、安定してきていたように思います。
いつも同じグリップができるようになっていたと思います。
ですが…またグリップを…もう一度グリップを確認して
みたいと思います。

伝説の中部銀次郎は…こう言っています。
ゴルフで上達するために大切なこと…それは
■グリップ
■アドレス
■スイング中に頭を動かさない



もう一度…グリップを考えます♪
ぷもさん♪ありがとうございます!


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どの手のどの指にどんな力?


こんにちは!【ごるふろぐ】のアツです。
何度も回想しています…かなり頭の中で鮮明にコースが
映し出され…いつもでショットできるようになってしまいました(笑)

ohanobuさんのブログにのグリップのことが書かれてありましたが…
グリップの握り方一つでスイングに大きく影響されます。
さらに握り方に加えて…力の入れ方にも影響されると思います。

私のブーメラン♪ショット、どスライスが出たショットを思い
出してみると…明らかに強く握りすぎていました

私は右打ちですので、左手にグローブをはめています。
セオリー通り…左手の小指、薬指、中指でグリップし、右手は
薬指、中指でグリップするオーバーラッピングです。
あまり変則だとは思っていませんが、若干フックグリップ気味だ
と思います。

そんなグリップで、ブーメラン♪ブーメラン♪が出た原因の一つに
グリップの力加減だと…特にクラブを下ろしてくる左手のグリップ
(とりわけ小指、薬指)を思いっきり握っていたように思います。
左手のグリップが右手よりもあまりに強いために、クラブを下ろし
てきても、クラブが開いた状態でインパクトを迎えてしまう。
左手のグリップ力が右手のターンに勝ってしまったんでしょう。

スイングが速くても…クラブが走らない非効率的なショット

ohanobuさんもおっしゃっていますが、プロのグリップって、私たちが思うほど強く握っていないように思います。
だって、…試合だけでも予選から続けていると…握力なんてなく
なってしまうと思いますし…力いっぱいグリップしてゴルフを
していたら…安定したショットなんてできないんでしょうね。

以前、不動プロがグローブをしていないことを話題にとりあげ
ましたが…マメのないきれいな手をしている不動プロ…どれだけ
ゆるく握っているかっていう証拠ですよね。
毎日1000球も打ちこなすのに…あんなきれいな手は、強く
握らなければありえない…本当に、あらためて参考になります。
勉強になりますね♪

いつも頭でこう思っていても…ラウンドではギュッとグリップ
して力んでしまう自分が…まだいます。

忘れないうちに…次のラウンドをこなしたいと
思いますね。
忘れないうちに…



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スライスは速く★フックは遅く♪

こんにちは!【ごるふろぐ】のアツです♪
さて…スライスとフックの打ち分けは必要でしょうか…

もちろん!打ち分けられるに越したことはありませんね♪
そして、打ち分けの方法も…人それぞれ工夫されていると
思います。
オーソドックスな打ち分け法は、スタンスをオープンと
クローズにしてスイング軌道を変えて打つ方法
ですね。
誰もが一度は聞いたことあるかと思います。

私も、何度も練習場(ここは広大な練習場です)で試したこと
があります。
オープンスタンスにして、スタンスなりにスイングすると
軌道がアウトサイド・インになり、スライスボールが打てる。
クローズスタンスにすれば、スタンスなりにスイングすると
軌道がイン・サイド・アウトになり、フックボールが打てる。

確かに、どの教科書もこう書かれていますし…ほとんどプロが
語っていますね。
ただ…どうでしょう…
実際にやってみて…きれいに打てたことってありますか?
もちろん、この打ち分けでフェードとドローの打ち分けまで
やってのける方もいるんでしょうが…
私のような安定して100切りを目標としているゴルファー
にはとうてい無理な課題であり…あまり効果的じゃありません。

そこで少し考えてみました。
スタンスを変えて打ち分けをするのは…スイング軌道を変える
ためだけだろうかと…
もちろん、そのためでもあるかと思いますが…もう一つ理由が
あると思います。それは、先日のラウンドで実感しました…


OUT1番、473Yパー5のロングホールで大きく右ドッグレッグ
しています。右はブッシュのOBゾーン、左は隣のコースですので
セーフです


さて…あなたはどんなショットをイメージされますか?
昼食後のほろ酔い?リラックスした私は、広いフェアウェイの中央を
狙って簡単に…打ってしまいました。

すると…
ボールはブーメラン♪
完全にどスライス♪
イン・ザ・ブッシュ♪

一番最悪な結果となったわけですが…あのショットを今思えば…
中央より右を向いていたと指摘を受けたことと、もう一つ思いあたる
ことがあります。
それは…“スイングが速かった”ことです。おまけにロングホール
ということもあり、グリップに力みが発生し…余計にボールを曲げて
しまう結果となりました。

何が言いたいか…それは、スイングが速いとスライスボールが出やすい
ということです。
速いスイングは腰の回転が速く…クラブがついてこれず…ヘッドが開いて
インパクトを迎え…スライス回転が起こって…そのまま右へブーメラン♪
そう、腰が先に開いてしまうと…スライスが出やすいということになります。

逆に…腰の開きを抑えてスイングすると…ひっかけやフックボールが出る
傾向にあります。ヘッドがちゃんとついてきて、閉じた状態でインパクトを迎えるからですね。スイングを遅く、ゆっくりすれば簡単に打てる球ですね。
よく、朝一のティーショットでゆっくり振ったときに、ひっかけて左へ
打ってしまうことが…あるかと思います。

あまりカッコいい打ち分けではありませんが…スイングのテンポを
変えることで、球筋のコントロールもできると思います


スライスを打ちたくないときは、ゆっくりとテークバックし、ゆっくり
とダウンスイングを行いましょう♪
フック(ひっかけ)を打ちたくないときは、ゆっくりテークバックしても
いいですが…ダウンスイングを速く行ってみましょう♪


これで、OB撲滅への足がかりになればと思います。
私も実践しますね♪


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アプローチが楽しい♪


こんにちは。【ごふるろぐ】のアツです♪
あまり凹んだことばかりブログすると…マジで暗くなって
しまうので、明るい話をちょっと♪

久しぶりのラウンドにしては…とってもアプローチがよかった
と思います。
OBを打っても…このアプローチで助けられたシーンも多々
ありました。

とっても…アプローチが楽しかったですね。

練習場とは、全く感覚が違ったんですが…とにかくアプローチ
のときは…(全てSWでした…)心でつぶやいていました(笑)

「スー…トン♪」
「スー…トン♪」
「スー…トン♪」


もちろん、ピンまでの距離によってクラブの振り幅は違いますが…
テンポ、リズムは安定していました♪
今回のピンは、グリーンの手前に切ってあるホールが多く…エッジ
に落としてコロコロ転がすようなアプローチが多かった印象を受けます。

また、夏のラフはご存知のとおり…ボーボーでしたので、浮いている
ボールはだるま落としになる可能性も高かったような気がします。

いずれにしても、アプローチに関しては収穫のあったラウンド
だったと思います。
もっと…練習する必要ありますけどね♪


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”魔法の呪文”を唱えよう…♪

こんにちは!【ごるふろぐ】のアツです♪
1週間があっという間に過ぎていきます…待ち遠しい
週末の練習がやってきますね。

今週は…
ボールから一度目を離してテークバックしてみる”大胆な
テークバックの方法や…
見たことがないと思われる方に“インパクトの瞬間を見よう♪”と
これまた極端なスイングを提案してみました。

いずれも、トイレにある大きな鏡の前でもシャドースイング
できますが…やはりクラブを振って、ボールを打って、トライ
してみたくなりますよね。
明日、明後日の土日、練習場に駆け込んでみませんか?
どんよりした天候なので…まさに練習日かもしれません。
オススメは、鳥かご練習場のレンジにて、ゆっくりまったり
自分の時間を過ごし…打席に立てば一球入魂!集中しましょう!

もし、私のブログで参考になるものがありましたら…是非とも
やってみて下さい。
合う合わないがあることは否めませんので…お試し下さい。


さて…今回はある“魔法の呪文”について書かせていただいますね。

アプローチショットをするときに唱える…ミス激減の“魔法の呪文”
ですよ♪

ちょっとイメージしてみて下さい♪
パー4のミドルホールでティーショットも珍しく(?)うまく
打てて、いざセカンドショット!
ここで、上級者なら確実にグリーンを捉えてくるんでしょう
が…私なら残念!グリーンに届かず…ショートしてしまいまいた。

でも、グリーンエッジまで10Y、ピンまで30Y
もう目前に広がるグリーンに安心しきっています…(油断…)
よ〜し!と意気込んでウェッジを持ってアプローチ!
(ダフッ)
「ウォーーーーーー!」
やってしまいました。
ダフってエッジにも届かず…(涙)
もうガックリ…その後のプレーに大きく影響受けちゃいます。

また、ダフリじゃなく…気合が入りすぎて…力んでトップする
ケースもありますよね。
(カチーン)
「ウォーーーーーー!」
ボールはグリーンを元気よく♪転がっていき…奥のバンカー
へ…ナイス・イーーーーン♪
また、この奥からの返しに苦労して…(あとはご想像通り…)


いや〜…無茶苦茶リアルなシーンを再現してみました。
実況生中継??
あなたもこんな経験ありますよね(汗)

せっかくグリーン手前まで運んできているのに…グリーンが
遠くなってしまうアプローチのミス…ダフリにトップ…
ここのミスは、大きくスコアに影響します。

そこで、アプローチのミスを激減させるために…ある呪文を
唱えてショットします・

そう…魔法の呪文…ダフリやトップがなくなる…魔法の呪文

それは…「スー…トン♪」
もう一度言いますね。
その呪文とは…「スー…トン♪」

スー…トン♪」って言いながらアプローチするんです!!

「え?これでミスが本当に減るの??」
はい♪減りますね♪♪間違いなく…減りますね♪♪♪

よく、「チャー・シュー・メン!」って言いながらスイングしたら
いいって聞いたことありますよね。
それに近い感覚ですね。

アプローチに「スー…トン♪」…これを“スートン・アプローチ
って言いましょう(笑)何でも名前を付けたがる…
(ハーフル・ショットもです…笑)

どうしてミスが減るかということですが…逆に考えてみましょう。
どうしてミスをするのか…

アプローチのアドレスに入ります。
スタンスは狭く、オープンスタンス。ボールは右より。
ショットする距離によりますが、ほとんどのアプローチは
あまりコックを使わず、手首をロックしてあげたクラブを
元のアドレスの位置に戻すだけ…

よ〜く考えてくださ〜い♪
アプローチは、クラブをあまり動かさないショットですね。
アドレスにあったクラブをテークバックし、元に戻すだけ
のスイングですね。
クラブの移動距離や体の動きなど、大きな変化がないショットです。
一番簡単でミスする確率が少ないはずなんですが…本当にミスが
多い…
どうしてだと思いますか??

答えは…“あれこれ考え過ぎてしまう”からだと思います。
“ちょっと強めに打とう”…そう考えてショットするとダフリ(笑)
“グリーン手前のバンカーが嫌だな〜”…そう考えてショットする
とトップしてバンカーに入ります(笑)
不思議なんですが…本当によくあるケースです。

アプローチは、通常のショットに比べてゆっくりのスイングが
できるショットだと思います。
スイングテンポの速い方でも、アプローチは比較的ゆっくり
とショットする方も多いです。
この“ゆっくり”が…人間に考えさせる余裕を与えてしまう
んですね。
でも、せっかく“ゆっくり”ショットできているのに速くも
したくありません。
だったら、“ゆっくり”のテンポを変えずに、アプローチのミスを
減らしたい…だから、余計なことを考えるスキを与えないために
スー…トン♪」って唱えるんです!

クラブをどう上げていって、どうフォローをとるかという議論は
また別途させて下さいね。
今は、アプローチショットのミス(ダフリやトップ)減らすために
スー…トン♪」と言いながらショットをすることに専念して下さい。

アドレスしたクラブをテークバックして、元の位置に戻すだけの
ショット…
このアプローチが苦手な方は、「スー…トン♪」って唱えてみて
下さいね♪

アプローチがもっと楽しくなりますよ♪
ミスが減ってくれば…狙うアプローチにステップアップです!

週末の練習に、このアプローチも取り入れてみてはいかがですか?
がんばっていきましょうね♪


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小さなことからコツコツと…♪


こんにちは!アツで〜す♪

さて…前回は『インパクトの瞬間』について書かせて
頂きました。
どうでしたか?
実際にシャドーしてみました??
手の“残像”が見られましたか?

そして…このヘッドアップ抑制のスイングをあなたのものに
していただきたいと思います。
『我流でも安定して100を切る!』ゴルフをするために…
小さなスイングをあなたのベースにして下さい。

これは、練習時にも言えることです。
大きなクラブよりも小さなクラブの練習量を多くとって
いただきたいと思います。
(どうしてもドライバーの練習に偏りがち?)
小さなクラブで…
しっかりテークバックし…
インパクトを捉え…
しっかりとフィニッシュ!


何度も何度も繰り返しましょう♪
一つ一つの動作を丁寧に、確実にこなしましょう♪

だから、デカイ練習場じゃなくていいんですね。
まさに“鳥かご”練習場がいいと思います!
ひたすらスイング作りには…狭くて、こじんまりしていて、
雑音が少なくて、集中できる練習場がいいと思います。

だって…自分の世界に入れますから♪
自分だけの空間をもっと感じられます♪
そこはまるで…プライベートレンジ?
ちょっと言い過ぎました(汗)
とにかく集中できる練習場がいいと思います。

あなたの基本スイングを作りましょう!

小さなことからコツコツと…♪


次回UPは…本日12:00予定です!
心よりお待ちしています!


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続★インパクトの瞬間を見よう♪


こんにちは。【ごるふろぐ】のアツです♪
フライングです(汗)…ブログUPしまっす!

では!いきますね。


昨日の続編です。
あなたが…
■安定して100切りができないゴルファー
■まだ100を切ったことが一度もないゴルファー

両者のどちらかに当てはまるなら…
おそらく…あなたはインパクトの瞬間を見たことがない
のではないですか?

絶対に見ないといけない!とは言いません。
でも…見てみることは悪いことではありません。
むしろ…見られるようになることは…
上達のワンステップだと思います。

では、実際に見てみましょう♪
あなたのインパクトを見てみましょう♪♪
いざ!未体験ゾーンへ!!

インパクトを見たことがない方は…ヘッドアップの
傾向が強いですね。
だったら…ヘッドアップしにくいスイングにおいて
インパクトを見てみたいと思います。
ヘッドアップしにくいスイング…それは、短いクラブで
ショットするスイングです。

手にウェッジ(何でもOK!)を持って下さい。
そして、このウェッジをグリップぎりぎりまで短く
握って下さい。
「ゲッ!?こんなの振れるの?」
振るんですよ(笑)
どうして短く握るか…それもグリップギリギリまで…

それは…ヘッドアップをしにくくするためで〜す!
ウッドなどの長いクラブは…体が起きてきますから…
簡単にヘッドアップしてしまいます。しか〜し、ウェッジ
なら腰を曲げ、かなりかがんだ状態になりますから頭を
起こしにくい…しかも、もっと短くグリップすることで
もっと頭を起こしにくくして…ヘッドアップを抑制します!


じゃースイングしてみましょうか♪
スタンスは狭く、スクエア…ボールはスタンス中心より
右より…スイング幅もハーフtoハーフでいいんですが…
私のオススメは、やはり“ハーフル・ショット”!
(うわぁ!懐かしい…)
つまり、ハーフ・バックからフル・スイングで振り切って
いきます。この間のインパクトを見るんです!

しか〜し、一回でちゃんと見られたら…苦労しませんよね。
何度かショットするうちに…一瞬でもヘッドの軌道が見える
ときがあります。
黒塗りのウェッジなら…軌道が見やすいかも…
一回でもインパクトのクラブヘッドを“目撃”できたら…
それの目撃回数を増やす努力をしていけば…どんどんインパクト
が見られるようになります。
インパクトが見えてくると…スイングの精度も向上し…すなわち
安定したショット、安定した球筋が打てる確率が上がります


そして…もっともいいことは…ショットが楽しくなります♪

どうですか?
ちょっと、トイレに駆け込んで鏡の前で…イメージして
シャドースイングしてみて下さ〜い!
クラブを持っていなくても…グリップした手の“残像”で
確認できますよ。
ちゃんと手の“残像”が確認でれば…
インパクトも見られま〜す♪

がんばってみて下さいね。

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インパクトの瞬間を見よう♪


こんにちは。【ごるふろぐ】のアツです♪
お約束どおり…ブログUPです!
夜遅くにもかかわらず、
お立ち寄りいただきありがとうございます!


さて…私のブログは『我流でも安定して100を切る!』
ゴルフを目指しています。
ご覧になっているあなたは、安定して…コンスタントに100
を切っていますか?

何度か100を切ったことがある方…
未だ1回も切ったことのない方…
100切りまでほど遠い方…
どなたでも大歓迎です♪
私と一緒に安定した100切りゴルフを目指しましょう♪

今回は…『インパクトの瞬間』にスポットを当ててみました。
レベルの高い方や上手な方は、ショット毎にインパクトの瞬間
を見ていると思います。
(そうじゃない方は…コメント下さ〜い!)

よくプロがショットした後に…
今のはヒールだ〜」とか
…先っぽだ〜」とか
言いますよね。つまり、ヘッドのどこにボールが当たっている
か、ちゃんと見えているんですね。
頭がしっかりと残ったインパクトを迎えている証拠です。
インパクトの瞬間を目はちゃんと捉えています。

さて、あなたはどうですか?
インパクトの瞬間を見ていますか?
というより…見えていますか??
というより…見たことありますか???


もし、一度でもインパクトの瞬間を見たことがないなら…
ショットそのものにヘッドアップの傾向があるように思います
ヘッドアップを否定するつもりはありません…あの女王アニカ
や往年のデュバルは、ヘッドアップではないんですが…
ルックアップを特徴としたスイングです。
ルックアップ打法のプロは、インパクトの瞬間はもう…顔が
飛球線方向を向き始めていますね。
でも、いつも安定したショットを放っています(プロですから)!

では、私たちはこのルックアップを実践すべきかというと…
ヘッドアップとルックアップの区別を私たちは誤ってしまうと
思います。
だから、まずはヘッドアップを避けるべきだと…
だから、インパクトの瞬間が見られるようになるべきだと…
そう思います。


さあ!ご自身のインパクトの瞬間を見てみませんか?!
一緒に…感動を味わってみませんか?

初めてインパクトの瞬間を見る方は…マジで感動しますよ♪
これもチャレンジです!
勇気をもって挑んで下さい!

インパクトの瞬間を見やすいショットについて…
次回に書かせて頂きますね。


それでは、おやすみなさい♪
あなたにとって・・・
明日も素晴らしい一日になりますように・・・


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続3★さらば…どスライス!ようこそフェード♪


こんにちは。【ごるふろぐ】のアツです♪
お約束どおり…ブログUPです!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます!!


どスライス撲滅キャンペーン!?
ということで…
少しでも、どスライスを減らして…
少しでも、OBを減らして…
少しでも、安定して100を切りましょう!


そのためには、大胆なスイング改造!
勇気を持って…チャレンジしてみます♪


私の理想は…『トップで肩が90°回った状態
この理想に近づけようと…テークバックの方法を試行錯誤
しました。そして、たどり着いたのが…

ボールから目を離す
ただ、ずっと見ないわけではありませんので、予め
断っておきますね。

では…ちょっと一緒に考えてみて欲しいと思います。
クラブは何でもいいんですが…アドレスした状態をイメージ
して下さい。
目前(眼下)には真っ白なボール…スタンスも決まり
(できればスクエア)、いざショット!

その時…ボールをじぃーーーーーっと見たまま、頭を
動かさずにテークバックを始め、トップを作っていきますと…
“ギーーーーーー”(ロボット??)
「ん?!肩が回らない!」
ロックされた頭が邪魔をして、肩があごの下まで回ってこない…。
ここは、体の柔軟性に大きく左右されるところだと思います。
体の柔らかい方で、頭を動かさなくてもあごの下まで肩が入る
方は、以下は飛ばして下さいね。もし、肩がしっかり入る方
でも、どスライスが出るよ〜という方は、引き続き目を通して
下さい。

無理に肩を入れようとすると…どうでしょう。
肩が痛くなって…おまけに腕全体に力が入り…(カチカチ)…

じゃあ!いきますね。
そんな肩を楽に回してみましょう!
では、アドレスから…ボールから目を離して…右向け右!
肩は90°、腰は45°ぐらい簡単に回ると思います。
(体が硬い方でも…さきほどよりは楽なはず…)
その状態(肩が90°、腰が45°)から、腕をトップの
位置にもってきて下さい。
あ〜、まだボールから目を離したままですよ…右を向いて
いても結構です。
では、そのトップを作った状態で、やっとボールを見て
みましょう…ボールが見えましたか?
アドレスの時と視線の送り方が全く違っています。
ボールを上から見ていたアドレスが…トップを作った今では、
ボールの右上(あるいは…右横)から見ている感じでしょうか。

この状態を一度、鏡でチェックしてみて下さい。
(さあ!トイレに駆け込んで下さ〜い!)

見ていただけました?どうですか?
どスライスしか打てなかった方は…こんなトップは作った
ことがないと思います。
かなり大胆で…勇気のあるアクションだと思います。

でも、これぐらい大手術をしないと…万年“どスライサー”
「ボールから目を離す!」という意味をご理解いただけた
でしょうか。

参考までに一度、横峯さくらちゃんのトップを見て下さい。
さくらちゃんのトップを真似て下さいとはいいませんが…
さくらちゃんのトップの肩の回りと頭の角度(顔の角度)、
目線などをチェックしてみて下さい。
さくらちゃんのテークバックを動画で見られたら…本当に
よく分かります。

プロでもそれぐらい…肩が回っているんだということを
認識して下さい。

無から有を生み出す』ことが私は好きなんです(汗)
ゴルフも…同じことが言える場面って結構あると思います!

だから、敢えてチャレンジしてみます。
うまくいかないかもしれない…
失敗するかもしれない…
でもやらないと始まらないんです…


行動すれば、次の現実が必ず見えてきます!
あなたが“どスライサー”なら…一度お試し下さいね。

最後に…
トイレの鏡で試した方がいらっしゃったら…
コメント下さ〜い。(トイレからは無理ですよね…)


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続2★さらば…どスライス!ようこそフェード♪


こんにちは。【ごるふろぐ】のアツです。
タイトルに着目して下さ〜い!

さらば…スライスではなく“どスライス”にしましたぁ(笑)
よく考えてみたら…フェードもスライス系の球ですし…
スライス=×ではないし…

つまり、OBになってしまうようなブーメラン級の
スライスを撲滅するために書かせて頂きます。

よって…“さらば…どスライス”でいきまっす!


前回のおさらいから…
どスライスを撲滅するためには、“アウト・サイド・イン
の軌道をできるだけ…“イン・サイド・イン”に変える!

その“イン・サイド・イン”の軌道にするために、テークバック
における肩の入りをしっかり行うことが大事!

肩をしっかり入れる”ための方策を、勇気を持って実行!

どスライス撲滅!フェードか…ストレートボールがやってくる!


そこで、“肩を入れる”ことについて書かせて頂きます。
私も…ずっと“肩を入れる”ことに注意してスイングを作って
きました。
しかし…“入れる”という動作…これって結構力むんですね。
テークバック時に自分で意識して肩を入れようとすると…
どうも腕全体に力が入ってしまって…非常にスムーズな流れ
を作ることが厳しく感じていました。

ここで発想の転換を行ったんです。
肩を入れる”んじゃなく…“肩が入る”テークバックを
見つけようとしたんですね。
結果的に肩の状態が同じでも、“入れる”と“入る”とでは
大違い!

つまり、“自然に肩が入る”テークバックを求めました。

そこで、“自然に肩が入る”を私なりに解釈したら…
肩がスムーズに回る”ということになったんです!

私の理想は…『トップで肩が90°回った状態
この理想に近づけようと…テークバックの方法を試行錯誤
しました。そして、たどり着いたのが…
ボールから目を離す!」ということになったんです。


次回、もっと過激に…勇気をもって語らせて頂きます。
この続きは…本日17:00UP予定です!
心よりお待ちしています!

続3★さらば…どスライス!ようこそフェード♪


〜〜〜 感謝です! 〜〜〜
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続★さらばスライス!ようこそフェード♪


こんにちは。【ごるふろぐ】のアツです。
続編をお送りいたしますね。

“私はスライス系のボールに決めた!”
そう自分の持ち球を決めた方に対し、かつスライスが
ひどくてコントロールできていない方…
そんな方へ私からメッセージです。
(スライスで十分にコントロールできる方は…読み飛ばして
下さい!)

“さらばスライス!ようこそフェード”って書いていますが…
読み取り方次第では、スライスは×のように聞こえるかも
しれないですね。また、厳密にフェードの定義を考えると、
私の思うフェードとは相違があるかもしれません。

私自身、実際にスライス系の球を好んで打っていますから
スライス=×とは思っておらず…スライスの曲げ幅をできる
だけ抑えて打ちたいと思っています。
打ち出しが目標より左に出て、スライスの曲がりが小さく、
目標とするターゲットにボールが戻ってくる球を私は
フェードと考えています。


以下は、スライスの曲がり度合いがひどい方に対しての
メッセージであることをご理解下さい。

前回から…
スライスの曲がりを抑えるためには、“アウト・サイド・イン”
の軌道をできるだけ…“イン・サイド・イン”に変えたい。

その“イン・サイド・イン”の軌道にするために、テークバック
における肩の入りをしっかり行うことが必要

肩をしっかり入れる”ための方策を、勇気を持って実行する。

そうすれば…スライスの曲がり幅が小さくなる。
うまくいけば…ストレートボールが出る。
ひょっとして…ドローボールが出る

(これは、偶然に…“イン・サイド・アウト”に結果的になった場合)


ということで、いかに“肩をしっかり入れる”ことが大事で、
それができればある程度のリスクをヘッジできることを分かって
頂けるかと思います。
(この場合のリスクとは…曲がりが大きく…OBすること)

そして、そのリスクヘッジするための勇気あるアクション(方策)
とは…テークバックのときに…
“思いっきり頭を右に傾け”
そして、
“ボールを見ずにトップを作る”


「え?!ボールから目を離す?」
そうなんです…だから勇気がいるって言いました。
「そんなの…打てるわけない!」
そうですよね。
ボールを見ないで打てるわけがないって…思いますよね。

でも、実際にやってみて…勇気を持ってチャレンジして…
いくつもの恩恵を受けました。

そのことも含めて…
次回、“ボールを見ない”ことを突っ込んで
話させて頂きます!


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さらばスライス!ようこそフェード♪

こんにちは。【ごるふろぐ】のアツです。
お約束どおり…UPします!

さて…今、このブログを読んでいただいているあなたは…
“私はスライス系のボールに決めた!”という方だと思って
書かせて頂きますね。

私もずっとスライス…“ミスタースライサー”でした。
本当に…こりゃぁーブーメランか〜っていうショットも
よく打っていました(涙)。

でも…
あることにチャレンジし…そのスライスを克服しました。
あることにチャンレジできたのは…もちろん、スライスの
原因が分かっていたからです。
その対策を立てるために…あることにチャレンジしたんです!

スライスの原因は…
もう、ほとんどの方が“アウト・サイド・イン”…
そう、クラブが外から入って内に抜けてしまって、ボールに
サイドスピンがかかり過ぎてしまい…スライスになる。
これは、スライサー全員が理解されていることと思います。
(理解されていない方は…理解して下さいよ〜)

で、このスライスをフェードに変えていくためには…
どうしたらいいかを考えますと…そう、“アウト・サイド・イン”
を“イン・サイド・イン”に近づけていくことになります。
(“イン・サイド・アウト”じゃありましぇーん。ドローは打ちませんから)

つまり、できるだめスライスの曲がり幅を小さくしストレートに近い
ボールを目指していきます

そのために…“イン・サイド・イン”になるスイングを
模索します。
どうやったら…“アウト”から入ってくるクラブを“イン”
から入ってくるようになるか…これを突き詰めていきました。

すると…“アウト”から入ってくる原因がまた一つ分かります。
それは…“肩の入りが浅い”ということです。
つまり、スライスを打っている人は、非常にテークバック時の
肩の入りが浅くなり…クラブが外から入ってきやすいトップを
形成してしまっているということになります。

ご自身の肩の入りがどの程度かなんて、見たことないですよね。
自分では肩を入れているつもりが…入っていない…
自分が思っているほど…肩って入っていないかもしれません。

ということで、なんとかして肩がぐっと入ったトップを作りたいと
思いました。
いろいろ試行錯誤を重ねた結果…ある方策にたどりつきました。

よくプロを観察していると…いますよ!
います!います!最近では、あのさくらちゃんも…そういう
テークバックをとっています!
私もそのことにチャレンジして…スライスの曲がり幅を小さく
できました。

これ…結構、勇気いります。
これ…結構、不安になります。
これ…簡単なんですが…結構、大胆です。
そして…
これ…自分のものにしちゃうと、たくさんの恩恵を受けられます!

だから、これをあなたにもお伝えしたいと思います。


長くなりましたので…
これの説明は…次回に♪
また、お越し下さいね。

いつもありがとうございます!


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キーワードは…“斧”


今、プロゴルファーの父で有名になってしまったお二人…
それは、優さんと良郎さん

ご存知、藍ちゃんのパパである優さんと、さくらちゃんのパパである良郎さん。この二人のお父さんが共通しているスイング理論があります。

そのキーワードは…“
そう…“斧振り”を推奨しています。
では、あなたも少し、イメージして下さい。
斧を両手にもって、木を切り倒すイメージで…
あるいは、薪割りをするイメージで…

どんな感じがしますか?
どうもイメージが…とおっしゃる方は、“餅つき”をするイメージでも
よろしいかと。
要は、重たいものを振り下ろすイメージですね。

■重たいものを振り上げるとき、手だけでは上がらないから大きな筋肉を使って振りかぶる。
 ⇒テークバックの時に手だけで上げずに、肩そして腕でクラブを上げていくほうがいい。手打ちになりにくい。

■振り上げた“斧”を木めがけて一気に振り下ろす。斧の重さを利用して、握りもゆるくし、スナップも効かして木を打つ。打ったら力がすべて解放される感じがする。力みのない“振り”、伝達効率のいいパワーが生まれる。
 ⇒トップに上がったクラブをダウン、そしてフォローを迎える。ギュッとグリップせずにクラブの重みを感じ、ヘッドを走らせる。ボールへパワーを伝える。

■重いものを振るときには、脇が締まっていないと振れない。
 ⇒スイング中の両脇の締まりが必然的にできる。


先日、不動プロ的ショット感覚のところでお伝えしましたが…まさに…

『クラブを振るのではなく、クラブには振られろ』ということですね。

“クラブを振る”意識が強いと…
■体が突っ込みやすくなる
■外からクラブは入り、スライスが出やすい
■トップやダフリが多くなる
■力みやすい


力みは、“百害あって一利なし”のように思います
“クラブに振られる”状態を体験するためには…体や腕がダルくなるぐらい練習してみるか…あるいは、もの凄い重たいものを持って素振りするか…

ひょっとして、上達に近道かもしれません。


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自分の感情をコントロールする


私のお気に入りブログの一つ…
Practice makes Age Shoot.
by みつ♪さん

ここにマナーのことが書いてありましたので、私も書かせて
頂きます!
ラウンド中によくある出来事…それは…


「え〜?ドライバーで打たないの〜?なんで??」
これ…ティーショットの時に言われた言葉です。

「えー?狙わないの?十分2オンできるのに…君なら…」
これ…残り200Y強のセカンドショットの時に言われた言葉です。

「ちょっと弱すぎるんじゃない?届かないと入らないよ…絶対に…」
これ…パッティングした後に言われた言葉です。


ラウンド中…幾度と浴びせられるグッサリくる言葉群。
その言葉により自分の感情が犯され…リズムが狂う自分の弱さ。

あなたは、そんな経験ありませんか?
普段は仲のいい仲間でも、ゴルフのことで険悪な関係になってしまった
という話もちらほら…ムカついたこともありますよね。
自分の感情をコントロールできていないからと言ってしまえばそれ
までですが…

でも、人から言われたことで気分を害するなら、その言葉を相手にも
言うべきではないとつくづく思います

分かっていることを改めて言われたときの気分の悪さ…
自分が言われたらどんな思いをするのか…

考えるべきだと思います。
マナー”だと思います。

ゴルフというスポーツを通して、人間性を見つめ直すことも
できると思います。


自分だけ気分がいいゴルフなんて…まず、いいゴルフではありません。
みんなで分かち合ってこそ…真のゴルフだと思います。


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あなたの直角を確立しよう!

口がすっぱくなるほど…言わせていただいています!
いかに足元の“ズレ”をなくすか!」
つまりは…
いかにスクエア(直角)に立てるか!』

そうなんです…どうやってちゃんと“立つ”か!
もう立ち方、すなわちアドレスの方法を確立されている方は、読み飛ばして
下さいね。
まだ、セットアップのルーチンやアドレスにおいて、ご自身の中で安定していない、
一定になっていない方は参考にして下さい。
あなたの直角を確立しましょう!

私の直角は、こうやって作ります。
(オーソドックスだと思います…)


07b9ed0c.JPG






クリックすれば拡大できます!

■ティーマークの間にボールをティーアップ
■ボールを後方から眺めて、打ち出したい方向を定める。
■ボールを落としたい場所とボールを線で結ぶ。
■線上のボールから50cmから1m先に目印(★)を定める。
■定めた目印(★スパット)とボールを結ぶ線を意識する。
■その線と、閉じた両足でできた足の内側の延長線で直角を作る。
■両つま先を結んだ線がスパットとボールの結線と平行になるよう
に意識して、スタンス幅を作る。
■スタンス幅がとれたら、カカトを支点として両つま先を開く。
■スクエア・アドレス完成!



これで、右を向いたアドレスを解消する!


上記は、あくまでも参考にして下さい。
あなた自身で、ご自分のスクエア・アドレスを確立して下さい。
まだ不安定な方は…急いで下さい。

100を安定して切るためには不可欠な条件だと思います!


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足元の“ズレ”の認識を!

前回、アドレスの重要性、大切さを書きました。
「アマチュアのほぼ8割が右を向いて構えている…」
そんな現実も書きました。

そして…ちゃんと“立つ”ことができなければ、大ケガのもとになる
ことも書きました。

それを少しでも認識しやすく、そして頭の片隅に残りやすい
ように絵に描いてみましたので…ご参照下さい。

915648ff.GIF












↑クリックすれば拡大されます!

この絵は、アドレス時において、0.1Y(約9cm)右を向いてアドレスし、
真っ直ぐ打ち出したときの200Y先の“ズレ”を表現したものです。
そう…足元のたった9cmの“ズレ”が200Y先では200倍の“ズレ”になり、
約20Yもターゲットよりも右に落ちてしまうことになります。

そして…この場合はまだ、真っ直ぐ打ち出したと仮定しています。
しかし、実際にはスライス系のボールが多いアマチュアにとって…そうです。
この“ズレ”にさらに“曲がり”が加わって…結果は“ファー(…涙)”

どうですか?
…改めて認識していただけましたか?

足元の10cmは…200Y先は200倍!
この現実を直視する必要があると思います!


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“立つ”ことの大切さと難しさ…


誰もが口をそろえて言います…「アドレスは大切だ!」と…
アドレス”…すなわちボールに対してちゃんと“立つ”こと…
かの伝説の最強アマチュアであった中部銀次郎氏も、著書の中で
立つ”ことの大切さと…そして難しさを訴えています。

ゴルフ聖書(バイブル)

こんなこともよく耳にします。
アマチュアのほぼ8割が右を向いて構えている…」
そう…自分では真っ直ぐ構えているつもりなんですが、後方から見ると
右方向を向いてアドレスしていた…
この“現象”は、統計的にも真実のようです。

では、真っ直ぐに狙ったところに向かってちゃんと“立つ”ことの
大切さを再度認識したいと思います。

それは…少しでも右を向いたりして、足元の“ズレ”が生じると…
飛距離を稼ぐドライバーにおける200Y先は…そう10Y以上の
“ズレ=曲がり”が生じてしまうということです。
ご理解いただけますよね?

もう一度言いますと…アドレスの小さな“ズレ”がボール落下地点では
大きな“曲がり”となってしまう

つまりOBの危険性が上がるということです。

何度でも言いますね。
アドレスの小さなズレを回避したい!”

さあ…いかに“アドレス”が大切かを改めてご理解いただいたかと
思います。

では、いかに真っ直ぐ(スクエア)に“アドレス”できるか…
この難しさに対して…いい方策があります。

それは、次回にでも書きますね。
では。


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自分のグリップを見つけたい!


昨日、藍ちゃんのグリップのことを書きました。
もちろん、藍ちゃんのグリップをすぐにマネしても、藍ちゃんと
同じようなドローボールが打てるわけではありません。

でも、あのグリップをすることで…今の自分ならどんな球が出るのか…
そう思って試してみるのもいいかと思います。
それは…
■スライスしか出ない方
■飛距離が出ない方
■コックが体感できない方

上記に当てはまる方は、是非とも藍ちゃんのグリップを参考に
一度、ドライバーを振ってみて欲しいと思います。

あの藍ちゃんのグリップは、
■右手をハンマーのように使えるから叩ける
■クラブをインサイドに引けるから、インサイドから下ろしてきやすい
■フック系の球を打ちやすい


以上のような効果が即効で体感できます。
グリップ一つで…全く違うスイングになってしまいます。

恐いくらい…変わってしまうかもしれません。
グリップのことは、また書かせて頂きますね。


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実践!ハーフル・ショット!(4)〜バランス〜

この練習は、誰もが一度は目にしたことがあると思います。
雑誌でもよく掲載されますし…トッププロも推奨するくらいの
練習ですね。

両足のカカトを引っ付けてスイングする練習です。
私はこの練習を、“ハーフル・ショット”に適用しています。

■両足を閉じて(カカトを引っ付けて)アドレスに入ります。
■あごを少し浮かせて、下目使いで見ます。
■テークバックで腕が水平になるまで上げていきます(ハーフ・バック)
■腕だけを上げずに肩をしっかり回し、肩をあごのしたまで入れます。
■コックが90度で完成します。
■クラブの重みを感じながらクラブを下ろしてきます。
■クラブが勝手に仕事する感覚を感じます。
■フォローも自然に、フィニッシュまで。


両足を閉じてスイングすることで、バランスを大切にしないと
必ずフラフラし…テークバックはとれともフィニッシュで体がよろけて
しまいます。

バランスに加えて、体重移動も行う必要があります。(右打ちとして)
テークバックでは、右足。
ダウンスイングでは、両足。
フォロー・フィニッシュでは左足。
このように、体重が移動していくことも感じて下さい。

もう一つ加筆させて下さい。
ダウンスイングからフォローのとき…頭の位置が動かないことです。
テークバックで体重が右足移ることで、頭も若干右に動くかもしれませんが、
その位置を維持しながらダウンスイング→フォローを行うことです。

こうすると、右から左へ体重が移っても、頭を残すことでバランスを保ち
よろけることがなく
、フィニッシュが迎えられます。

私はこのスイングを、あらゆるショットの前(プレショット)で使います。
リラックス効果もありますし!

もちろん、練習場においても一打一打のショットの前に素振りでこの両足を
揃えたこのスイングを試みます。
あと、部屋での素振りにも最適化と思います。

ご自身のクラブを振るには危険だと思いますので、室内用練習クラブをオススメ
します。
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気が付いたら…いつも部屋で振っています(汗)
オススメです。


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上達するには…やはり

私はゴルフがうまくなりたいです。
安定したゴルフがしたいです。
常に90台、よければ80台を出せるぐらいになりたいです。


ここ最近、そんな思いが強くなりました。
このブログを始めてから…特にそう思います。


さて…人がある事を成し遂げるためには、3つのステップを踏むと
されています。

その3ステップとは・・・
1ステップ = 意識化
2ステップ = 習慣化
3ステップ = 無意識化

例えば、自転車に乗ることをマスターする場合を考えてみると・・・
「ペダルに足を乗せて、右足、左足と交互に力を入れる」と頭の中で意識します。

その後、何度も練習して、ペダルをこぐという行為を当たり前にする(習慣にする)

その後は、ペダルをこがなければ! など考えなくても、自然とペダルをこぐよう
になり、自転車に乗れている。

そこで、これをゴルフのショットにあてはめてみますと…

■1ステップ
すべてにおいて意識します。
グリップ、アドレス、ボールの位置、テークバックの始動、トップの位置、インパクト、
フォロースルー、フィニッシュ…

そうですよね。
また、初めの頃は…「ボールに当たるかな〜」なんて、空振りする心配や周りからの
視線など…もう、意識するどころか集中さえできないときもありました。

誰もが通る1ステップですね。


■2ステップ
一つずつ、意識するものが減っていきます。
習慣になって、意識せずにできることが増えてきます。
クラブを握れば、いつの間にかグリップが出来ていたり、ボールを見てもスッと
アドレスに入れたり…ショットするという意識が薄れ、テークバックすればもう
フォロー・フィニッシュができていたり…

練習を重ねていくと習慣化されることが多くなっていきますね。
こうなってくると、自ずとスコアもまとまってきます。

ゴルフが楽しくなってくる2ステップですね。


■3ステップ
コースに出れば、さまざまな情報が体の五感を通してインプット
されます。
その情報を処理し、ボールをどこに運ぶか、どこを狙うかを決めた
あと、もう無意識にショットができています。

体が勝手に動いているような感じでしょうか。
すなわち、上級者の段階だと思います。


こう考えてくると…私自身、まだまだ2ステップのど真ん中にいると
思います。
そして、3ステップの領域に入っていくためには…

★練習すること。
★コースに出ること。


やはり、上達に迂回ルートはないように思いますね。
週末、練習に行きたくなってきました。
レッツ!ハーフル・ショット!!


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ドローとフェードの打ち分け方(3)

昨日、深夜にブログをアップしてから…我慢ができず素振りして
しまいました(笑)。

といっても、室内用の短いクラブですが…

スタンスはスクエア。
スイングはインサイド・イン。

ボールを床に置いて、いつもと同じようにアドレスします。



4e693a14.JPG





そして、自分でフェードを打つぞと決めて、弾道をイメージして…
ボールの手前(イラストのA部分)に視点を集中させてスイングして
みました。
すると…自分ではインサイド・インに振るつもりだったんですが…腕が
若干外から入ってきて内に抜けていくような残像を感じました。
いつもより、腕が体の近くを通るような感覚もありました。
実際にボールがフェード(スライス系)ボールかどうかは分かりませんが…
素振りしたときの感覚です。

次に、今度はドローボールを打つぞと決めて、弾道をイメージして…
ボールの向こう側(イラストのB部分)に視点を集中させてスイングして
みました。
もちろん、…自分ではインサイド・インに振るつもりだったんですが…
今度は、腕が内から入ってきて外に抜けていくような残像を感じました。
いつもより、腕が体から離れてフォローで腕が伸びていくような感覚です。


ボールの見方を変えるボールの見る位置を変えるこのショット…
実際にやってみたくなりました。

仮に、私がこの打ち分けができたとしても…実際のラウンドで多用するつもり
はありません。
でも、そのときどきのラウンドでスライスが多かったり、フックが多かったり
したときの応急処置・対策として使えるような気がします。

基本的には、インサイド・インに振り切って…ストレートボールを打ちたい
思っていますから。
そのスイング・チェックの機能も果たせる可能もあると思います。

目からウロコが落ちるかも…
実際にショットしてみた感想もブログで書きますね。

では!今日もがんばっていきましょう!!


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ドローとフェードの打ち分け方(2)

前回のつづきです!

スタンスはスクエア
スイングはインサイド・イン

さて、どうやってドローとフェードを打ち分けるというんでしょう…。

実は、このタネあかしは…今や私のゴルフ聖書(バイブル)と
なってます!

『もっと深く、もっと楽しく。』 (著者:中部銀次郎)


ここに出てきます。
答えは…『ボールの見方を変える
具体的には、こうです。
フェードを打ちたい時には、ボールのいちばん手前−つまり、体に最も近い
点に視点を注ぐ。反対に、ドローボールを打とうという際には、ボールの向こう
をじっと見てスイングする。そして、こういうボール(フェードかドロー)
を打つぞと自分に言い聞かせ、ストレートボールを打つのと同じスイングをする
だけでいい。“

どうです?
分かりました??
でも…むっちゃトライしてみたくなりませんか?

私は、すぐにでも練習場に行って試してみたいと思いました。
ボールの見る位置を変えるだけで…ドローもフェードも打てるのか…

実践後のレポート、またさせていただきますね。
あなたも…もし実践されたなら、コメントでも頂ければ幸いです。


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ドローとフェードの打ち分け方(1)

あなたは、ドローとフェードの打ち分けをしていますか?できますか?
私は…「してません」と同時に「できません」と答えます。

全くできないわけではありませんが…自信がないですね。
打ち分ける必要があるかと聞かれれば…あまり必要ないと答えます。
でも、ストレートボールほど難しいものはないとも言われます。
ボールは曲げる方が簡単だということでしょう…。

そんなドローやフェードにチャレンジしてみたい!という方は
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

誰もがドローを打ちたいと思います…なぜなら、距離が出るから。
同じ組の他の人より飛ばして…優越感に浸りたいから。
誰もがフェードを打ちたいと思います…なぜなら、ボールを止めたいから。
ピンをデッドに狙って、ボールをピタッと止めたいから。


そこで、あなたは挑戦します!

ドローボールなら…
スタンスはクローズ。
スイングはインサイド・アウト。

フェードボールなら…
スタンスはオープン。
スイングはアウトサイド・イン。

教科書どおりですね…で、誰もがこの教科書に書かれたとおりに
やってみますが…結果はどうでしょう。

私自身も…何度も何度もトライしましたが…結局、全く安定しませんでした。
打てるときもありますが…コースで使えるような状況じゃありませんでした。

そんなとき、あるヒントを頂きました…まるで“天の声”。
あることに注意すれば、ドローとフェードが打ち分けられるというんです。

そのときの…
スタンスはスクエア
スイングはインサイド・イン

さて、一体どうやって打ち分けられるんでしょう…
何に注意すれば、打ち分けられるというんでしょう…

次回、書かせて頂きます。


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実践!ハーフル・ショット!(3)〜左手の握り〜


私流のグリップをご紹介しています。

私は、どちらかというとフィンガーで握るタイプです。
理由は…コッキングをしっかり行ってボールにパワーをしっかり伝えたいと
思い…フィンガーになったと思われます。

左手中指の第二関節と小指の第三関節(付け根)でクラブをあてて
握ります。
教科書にある、左手の3本指(小指、薬指、中指)で握ります。



5dc79962.JPG






その3本の指の力の大小関係は…

小指 > 薬指 > 中指

ですが…たとえ力を入れるとはいえ、どちらかとソフトに握って
います。グローブをしているため、すべりにくいのでスイング中に
すっぽ抜けない程度でいいかと思います。

そのようにして左手のグリップが決まります。

続きは次回に!


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ハーフル打法(15)〜フィニッシュ編〜

かっこよくキメタイ!
終わりよければ…全てよし!
ボールを見届けながら…味わう快感!

そう…フィニッシュがきまると最高です。
スイングが悪いとフィニッシュもきまりません…静止できませんから。
バランスが悪いと…動いてしまいます。

私は、フィニッシュの形にこだわりませんが…静止できることにこだわります。
ボールが落下するまでじっとしていられるフィニッシュにこだわります。

その時の状態は…

■クラブは自然に納まるところに
■左足に全体重を
■右足はつま先立て、裏が真後ろに向く
■左足の大腿部に右足の大腿部がくっつく
■顔と体(へそ)は真正面を向く

ともかく、フィニッシュで静止できるようになって下さい。
必ずいい結果につながりますから。

好きなプロのスイングは真似できなくても、フィニッシュだけでも
真似てみてはどうですか?
ウッズ、藍ちゃん・・・静止したフィニッシュなら真似できますから!


さあ…これで私の“ハーフル・ショット”が15回にわたって
書かせていただきました。
ありがとうございました。

でも、これで終わりませんよ〜。
この“ハーフル・ショット”…もっと自分のものにできるよう、
もっと消化しながら引き続き書かせていただきます!

ご一緒いだだければ幸いです。


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ハーフル打法(14)〜フォロー編〜


さあ大詰めです…“ハーフル・ショット”におけるフォローです!

と言っても…フォローはあまり言及することありませんから…残念!
とにかく、『肩を入れ替え』た後は…成り行きに逆らわず、ナチュラルに
いきたいものです。

インパクト以降、クラブは加速していきます。だから、その流れを止めず
クラブが上がっていって、そして納まるところに勝手に納まる。

“左脇を締めて!”
“クラブを放り投げるように!”

など、いろいろフォロー・スルーに関するアドバイスがありますが…
私はもう止められないクラブは…行き着くところはきまっていると思います。

私的には、“左脇は勝手に締まっている”し、“フォローで腕が勝手に伸びている”と
思うので、とりわけフォローに関する意識はありません。

「じゃあ!左の壁はどうなんだ!!」って言われそうですが、これは
インパクト時における課題ですね。
フォローでは特別な“壁”はいらないと思います(壁があると体が回らない…
フィニッシュまでぎこちない動きになるため)

また、インパクトにおける“壁”も意識していません。
強いて言えば…“左の壁”ではなく“両膝の高さを変えない=伸び上がらない”
ことでしょうか。

と言っていますが…私たちアマチュアは、そんなにたくさんのことを
いっぺんに意識しながらスイングなんてできるわけがないと思います。
(プロも人間なんですが…鍛え方が違います)

だからスイング中、できるだけ意識すべきことを少なくしたいと思います。

私の“ハーフル・ショット”では、この『肩の入れ替え』を一番意識
してスイングしています。

よろしければ、お試し下さい!

次回は、最後…フィニッシュですね!
絶対にフィニッシュは静止しますから!!


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ハーフル打法(13)〜インパクト編〜

カテゴリー:ゴルフ上達法

肩を入れ替える』…少しはご理解いただけましたでしょうか。
この肩を入れ替えるとき…あごで入れ替えを感じることができます。

右打ちの肩は、左肩のあごの下に入る(=あごの下につく)まで
肩を回してテークバックをし、ダウンスイングでは肩の入れ替えを
行うために頭をうごかさず、あごもチンバックしたものをもとの
アドレス時に戻すぐらいで、ほとんど動かさず…右肩をあごの下に
入る(=あごにつく)まで頭を残して、軌道をなめるようにボールを
見届ける感じで顔が上がっていきます。

今回は、その過程の中のインパクトについて書かせて頂きます。

インパクトを意識するつもりはないんですが…どうインパクトしている
かをイメージの世界でつかんでおくことは悪いことではないと思います。

その際、クラブ(主にアイアン)の入り方で大きく二つに分かれます。
■鈍角に入る払い打つタイプ
■鋭角に入る打ち込むタイプ

鈍角に入る払い打つタイプ(スイープに打つ)は、あまりコッキングを
使っていない…あるいは、コッキングをほどく(リリースする)打ち方に
なります。私は主にアプローチで多用しますが…
通常のショットでは後者の鋭角に打ち込むショットをイメージしています。

よって、インパクトでは練習場のマットを叩く“ドン”という音を大事に
一球一球打っています。
“ドン”がボールに当たる前なら…ダフリですね。
“ドン”がボールに当たって、その後に発しているなら…OK!
“ドン”が全く聞こえずにボールを打つと…“コン”でトップですね。
“ドン”ではなく“トン”なら…アッパー気味に打っている…すなわち
レベルに肩が回っていない…ミスショットだと思っています。

もし、払い打ちをしているなら“ドン”は聞こえず…“シュッ”っていう
まっとを擦る音が聞こえてきますね。だからアプローチなら、この“シュッ”と
いう音ですね。

私がずっと語ってきているショット…“ハーフル・ショット”は、この
“ドン”という音を大事にしています。

■肩をしっかり入れたテークバック
■しっかりコッキングしたトップ・オブ・スイング
■肩の入れ替えをして頭は不動
■あごで感じるダウンスイング
■“ドン”という音で確かめるインパクト


次回はフォローについてです。

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ハーフル打法(12)〜続・ダウンスイング編〜

私の“ハーフル・ショット”におけるダウンスイングにおいて、最も
重要視していること、最も意識していること、最も強調したいことは…

『肩の入れ替え』です!

こうすることで、自然にレベルスイングができます。
軸も変わらないため、体の突っ込みもありません。
最後のフィニッシュも、簡単に静止することができます。

そして…一番のうれしい(?)効果が、“スイングが美しく見える!”

たとえ“ハーフル・ショット”に限定せず、ご自身のスイングで
悩まれている方がいらっしゃったら…この肩の動作をとりいれて
みて下さい。

もし…目からウロコが落ちたら…コメント下さい!
私はこれで…ウロコが落ちまくって…なくなりました(笑)

それほど、この肩の入れ替えへの意識を大事しています。
この意識だけでいいです…
“腕を下ろす!”
“ボールを打つ!”
“しっかりフォローは腕を伸ばす!”

たくさんの意識のもっていき方がありますが、私はこの“肩”への意識だけ
で、あとはなるように任せています…シンプル!ナチュラル!

そして、ずっと目指していた…実現したかった“フィニッシュの静止!”
やってみたかった!これが叶ったんですね…バランス!

私のモットーです。
シンプル&ナチュラル&バランス


是非!お試し下さい。


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ハーフル打法(11)〜ダウンスイング編〜

さあ!参りましょう!
今回からダウンスイングに入っていきます。
徐々に、ジグソーパズルのピースが埋まっていくように…“ハーフル・ショット”の
全貌が明らかになっていきます(大げさですみません…)。

ここであなたに質問させて下さい。
あなたのトップからダウンスイングへの切りかえしは…どんなタイミングや動作で
行っていますか?

これは、本当にいろいろあると思います。
スイングの中で、このタイミングや動作ほど…いろいろ議論や意見が分かれる
ことってないんじゃないでしょうか…それほど千差万別だと思います。

“何がいい”“どれがベスト”…なんてないですよ!!
とにかく、自分のものにした人が勝ちです。
だから、いろいろ試すべきだと思います。

それほど、重要であり…見つけたら本当の自分のスイングに近づくと思います。
それが理想かどうかは別ですが…。

では、“ハーフル・ショット”…なわち私の場合は、ある動作のことを意識します!
これは、“ハーフル・ショット”の真髄です。
私がスイングで一番大事にしていることです。

それは…『肩の入れ替え』です。

??って感じですかね(汗)。
左右の肩を入れ替えます!
もっと言うと、左右の肩のポジションを意識して…
右打ちなら、テークバックで左肩があごの下まで入り、トップ・オブ・スイングに
きたら、その左肩の位置に右肩を置き換える(入れ替える)ようにダウンスイングを
行います。

決して体重移動などで左にスエーしたり、頭が左に突っ込んだりせず、肩の入れ替え
だけを意識します。

これを行うと、頭がまず動きません。(ヘッドアップは論外です)
動作がワンピースで…シンプル!
肩のレベルが同じなので、ボディーターンになる!
そして、しっかり手が伸びるフォローになりやすい!
そしてそして…フィニッシュがしっかりとれ、静止できる!!


肩だけに意識を集中しますので…
ボールを打とうなんて思いません。
肩を入れ替えたら、勝手にクラブが下りてきて、
ボールのある位置を通過しヒットしながら通過し、
クラブは自然と大きなフォローで前へ投げ出され、
ボールは前に勝手に飛んでいき…
その弾道をフィニッシュで静止しながら見届ける…

「う〜ん…いい感じ…」
また、次回をご期待下さい。


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ハーフル打法(10)〜続・トップ編〜

“ハーフル・ショット”におけるテークバック〜トップまでの上半身の
動きは既に説明させていただきました。

その際の下半身の動き、状態について言及します。

トップまでの動作において、下半身で注意すべきことは一つです。

それは“右ひざの角度を維持すること。”

アドレスで棒立ちの方はいないと思います。
若干、膝を曲げてアドレスするはずですよね…でないと、前かがみになった
ときに前後のバランスがとれませんから!

そのアドレス時における右ひざ(右打ちの方です!)の曲げた状態を
しっかりトップまで維持して下さい。

これは意識してできるはずです。

その際、もう一方の足、左足はテークバックで肩をまわしていった
ときの自然に動く状態でいいと思います。
意識して、足を地面につけ続けたり、ヒールアップしたりする必要ありません。

テークバックしていくときに、自然にヒールアップする方はそれでいいと
思います。
無理にしなくていいということです。

よって、下半身の結論です!
“右足は、ひざの角度を維持!左足は、自然体に!”

いよいよ…次回からダウンスイングに入ります!
ダウンスイングの際…私の“ハーフル・ショット”の真髄ともいうべき
意識すべき動作があります。

では、お楽しみに!!


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ハーフル打法(9)〜トップ編〜


今回は、“ハーフル・ショット”におけるトップ・オブ・スイングに
ついてです。

いわゆるトップの位置について書きますね。

あなたのトップはどこですか?
この質問に明確に答えられる方はどれほどいらっしゃるでしょう。
「だいたい…」
「たぶん…」
曖昧な答えになってしまうと思います。
そして、あなたが思っている以上に…トップは高かったり、オーバーだったり
するようです。
別にどこの位置がいいとか、ダメとかそんな議論はしません。

ただ、私の“ハーフル・ショット”のトップは決まっています。
テークバックで肩から回し始め、腕が地面と平行になったところ…そこがトップです。
正しく…ハーフ・トップ!

ここでピタッと決まります。

そして、コッキングも完了します…クラブは地面と垂直になります。
肩はしっかり入って、あごの下にきます。

クラブがどこに上がっているかとか…
クラブをまっすぐに引いているかとか…
そんなことは気にしません!
肩を回していった先が…クラブの上がるところ。
肩が回っていけば、腕も自然と上がっていく。

どうですか?
お試し下さい!

次回は、テークバックからトップまでの下半身について
書きますね。


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ハーフル打法(8)〜続・続・テークバック編〜


さあ!テークバックです!

私の“ハーフル・ショット”のテークバックには、一つだけ意識して
行っていることがあります。
…ハーフル・ショットの説明は…もういいですよね…(汗)

テークバックする時に意識すること…それは“肩から動かす”ということ。

私は、チン・バックというきっかけで始動するとき、肩から動かすことを
意識しています。
つまり、クラブを…
“手で上げない”
“腕で上げない”
だから、クラブを…
肩で上げる”ことを大事にしています。

もともと、私もかなりのスライサーでしたから…
肩の入りがずっと浅かったんですね。
ある方からそれを指摘され、肩の入りやすいスイングをするために
テークバックを試行錯誤…それでたどりついたのが、“肩からの始動”です。

それに、クラブをどこに上げようなんて考えていません。
それは、自然に上がるところにクラブは上がると考えています。

だから、肩をまわしていって上がったところが、“クラブの上げる位置”だと
思っています。

あなたも一度、肩からテークバックしてみて下さい。
そして、どこにクラブが上がるか、どこまでクラブが上がっていくか…
試してみて下さい。

その際、注意すべきことは…力を入れて肩を回さないこと。
あくまでもナチュラルに!スーッとクラブが上げられるところまでで
いいです。

目安は、肩があごの下まで入るところまで上げる。

是非、お部屋で!今すぐ!!

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ハーフル打法(7)〜続・テークバック編〜


私のオススメするスイング始動のきっかけ…
それは“チン・バック

チン・バックとは、テークバックの始動であごを少し右に傾ける動きのことです。

つまり、アドレスに入った後、意識することは“あごを動かす”ことだけ。

“腕をどこに上げよう・・・”とか
“クラブベッドをまっすぐ引いて・・・”とか
そんなこと考えません。

あごを動かせば、あとは上げて下ろすだけ。

このチン・バックの効果は、テークバックの始動がスムーズにできること
以外に、ヘッドアップ防止にもなります。

あごを少し右に傾けてテークバックに入り、そのあごの角度をできるだけ
維持したまま変えないでクラブを振っていきます。

だからヘッドアップが防止され、合わせてビハインド・ザ・ボールが結果的に
実現でき、ボールに強さを与えることができます。

いわゆる“ピシッ”という球が打てます。


ちょっと先走りましたが、とにかくテークバックの始動には、
この“チン・バック”を実践してみて下さい。

結構いいですよ。
次回は、いよいよテークバックにおける最重要ポイントを書きたいと
思います。

私の“ハーフル・ショット”の原点とも言えます。
ヒントは…「」にあります。


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ターフについて


タイガーが注目された当初、タイガーの鋭いアイアンショットの話題
には、いつも“わらじターフ”のことが書かれました。

そう…あのきれいな“ターフ”。
そう…ターフが飛んでいく写真が何枚も掲載されました。

それにしても大きいターフですが、決して深くなかった…。
いかに、タイガーのインパクトゾーンが長いかを表していました。

もちろん、私たちがあんなターフをとれるわけではありません。
そして、とろうと思ってもいけないと思います。

タイガーだってターフをとろうと思ってスイングしているとも
思いません。
ターフは…結果的に、そして自然にとれるもの…そう思います。

スイングが十人十色なら、ターフの十人十色。

あなたがショットした後、ターフを気にしていますか?
ターフが変な方向にとられていると、やはりボールもその方向に
飛んでいるはずです。

だから、ショットした後はご自分のターフを見る習慣をつけましょう。
すると、いいショットをした時のターフがどんなターフなのか分かって
きますから。

そして、飛んでいった芝をそのターフ跡に戻す習慣も身につけましょう。
マナーの向上にも役立ちます!

ボールの行方ばかり気にせず、足元のターフも気にしましょう!


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ハーフル打法(6)〜テークバック編〜

プレショットルーチン…
アドレス…
グリップ…

さあ、スイングにおける準備が整いましたね…身も心も!

では、テークバックについて話させて頂きます。
私の“ハーフル・ショット”の真髄!(大げさですみません…)
(え〜っと…もういいですか…ハーフルとは…ハーフ・トップ&フル・フォロー!)

今回はテークバックの始動、つまりはスイングの始動について書きます。

あなたのスイング始動は、どんな“きっかけ”ですか?
この始動のきっかけがないという方は…いらっしゃるのでしょうか…
もし、そんな方がいらっしゃるなら、たぶんスムーズな始動ができないように
思うんですが…
つまり、きっかけがないと始動のタイミングも毎回バラバラ…
だから、アドレスして始動するまでの時間が長かったり短かったり…
私の予想では、かなり長い時間を要する方が、始動のきっかけをもっていない
方じゃないかなーと思います。

つまりは、この“きっかけ”があるのとないのとでは、スイングのリズムに
大きく影響を受けると思うんです。

いろんな始動のきっかけが雑誌やメディアで紹介されていますね。

そんな中で私がとり入れた“きっかけ”は…結論です。

“チン・バック”

聞いたことありますよね。「チン」、すなわち「あご」のことですよね。
この“チン・バック”は、帝王ジャック・ニクラウスが編み出した手法で、
多数のプレーヤーが実践していると思います。

丸山プロだって、ニクラウスに憧れ、この“チン・バック”実践者の一人
ですね。(よく雑誌で丸ちゃんのスイング連続写真が掲載されますが…見てみて下さい)

私でさえ、この始動のきっかけをつかんでからスムーズにスイングに入る
ことができました。
次回、この“チン・バック”が何故いいのか…
語らせていただきます!


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ハーフル打法(5)〜グリップ編〜


今回はスイングの始動について書く予定でしたが次回にまわさせて
いただき、グリップの話を先にさせていただきます。

なぜなら…大事だからですね。
あなたも悩まれたことありませんか?
え?今も悩んでいる??
そんな方もいらっしゃるのでは…。

私もいろんなグリップを試してきました…雑誌では特集を組まれること
も多々ありますね。
その時代に強いプロのグリップがやはり流行する…取り上げられますね。

ジャンボが強かったときは、ロングサムのグリップが流行しました。
タイガーが出現したときは、インターロッキングのグリップが注目を浴びました。
タイガーに憧れて、オーバーラッピングからインターロッキングに変えた方も
少なくないと思います…プロの間でも話題だったようです。

そんな私も…実は流行のグリップをよく試していました(汗)
今では、ほとんど落ち着いてしまったので“浮気”することもありませんが…
ジャンボのマネやタイガーのマネもやりましたね。

結局、今の私は…ショートサムのオーバーラッピングで、若干フック気味。
そう、標準なグリップなんです…もう、慣れてしまいましたし、違和感も
なくなりましたね。
グリップする指も基本どおりです。

ただ、注意していることがあります…それは、リラックスして握るということ。
強く握り過ぎないということ…そして、意識しないこと。
あまりVの字が肩を向くというような意識もありません。


よって、あなたのあったグリップを探し求めて下さい。
バットのようにグリップしてもいいと思います…でも、力みは百害あって一利なし。

次回は、スイング始動編をお送りいたします!


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ハーフル打法(4)〜続・アドレス編〜


アドレスの手順を書きます。
参考にでもしていただければ幸いです。

セットアップの部分と重なることが多いので、アドレスに入ったところ
から書きますね。

セットアップ編から続く

■両手でクラブをグリップしたら、スタンスを決めていく。
 このスタンスも個人差がかなりあると思います。
 私の“ハーフル打法”は、あまり広くないスタンスです。広くとる必要がない打法です。
 足は自然な逆ハの字で、スタンス幅ですが、目安としては…そのスタンス幅に、
ウェッジなら足が一足、アイアンなら一足半から二足半、ウッドなら二足半から三足半。
 (ウェッジもアイアンですが…ここでは区別して読んでください!)
…どうです?かなり狭いでしょう…
なぜなら、敢えて狭くとっています。それは…しっかり軸を意識してスイングしたから!
 広くとると、どうしても体重移動で軸がブレやすくなります。
 だから、まずは軸を意識するために敢えて狭くして打ちます。
 極端に言えば、つま先だけ少し開いて、かかとをひっつけたスタンスでウェッジをスイングしてもいい練習になると思います。
 つまり、狭いスタンスでも体の軸がしっかりしていれば、テークバックからフォロー、
 そしてフィニッシュまでちゃんとできるということです。

■スタンスはこれで決まるかと思いますが、その決めるときにボールの位置も大事ですね。
 このボールの位置も個人差が本当にあると思います。
 また目安になりますが…ハーフル打法では狭いスタンスゆえ、ボールをできるだけ
 スタンスの中に位置します。
 ウェッジ、アイアンとも、スタンスの中央にボールをセットしてみて下さい。
 ウッドでは、左足かかとの線上より若干内側にセットした方がいいかもしれません。
 スタンスが狭い分、ボールの位置のバラつきも少なくなりますよね。
 軸が動かない分、ボールの位置も決めやすくもなります。
 ボールがセットできたら、そっとその横にフェースを目標に向けてクラブを置いて下さい。

■つぎにリラックスするためにワッグルを入れます。どんなワッグルでも構いません。
 お好きなワッグル、つまり自分でリラックスできるワッグルを見つけて下さい。
 ちなみに私は・・・クラブを持ち上げて上下のワッグルと、ショットのイメージを出したい時はテークバックする軌道をなぞるようにワッグルします。そのワッグルで注意したいのは、手首や腕でワッグル行うのではなく、肩からワッグルをして下さい。
 これは、テークバックのときに大きく影響してきますし、肩を入れるということで大事です。

■これでやっと、始動ですね。

次回は、この始動のきっかけについて言及していきます。

また、お立ち寄り下さい!


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自分を演じる!



昼休みに読書をしていました。ゴルフとは関係ないんですが・・・(汗)

夢中になっていっきに読んでしまいました。

あなたにこの本を薦めるわけではなく、この本にでてきた文章で
ゴルフと重なるところがあったので書きます。
(左の【お気に入りBOOK】に追加しています!)

『1億稼ぐ メールマガジン! 私の方法』(著者:石田 健)


この本の最後に、人生について語っているところがあります。
その中で…
『理想とする自分を演ずる』
という節があり、“理想的な自分を想定し、自分でそれを演じる”ことが
非常に重要であることを著者は訴えています。

私は、ここにゴルフにおける自分を重ね合わせました。

すなわち、“自分が理想とするゴルフをプレーできる自分を演じる”
つまり、セットアップするときに、“理想の自分”をイメージして
プレショット・ルーチンを行う。
自分は…“シングルだ!”と勝手に思い込んで、セットアップに入る。
プロになったつもりでもいいと思います。

もちろん、結果的には簡単にいいショットがでないかもしれません。
しかし、いつか必ず現実が追いついてくると信じることが重要だと思います。

決して読んで損しない本だと思います。
あ、オススメしてました・・・すみません。


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ハーフル打法(3)〜アドレス編〜

アドレスについて書きます。

このアドレスも、本当に大事ですね。
みなさん、いろんなアドレスをされていると思います。

あなたは…
スクエア?
オープン?
クローズ?
どのアドレス(スタンス)ですか?

え?あまり意識していない?
あるいは、ショットに応じて変えている?

上級者の方になればなるほど、いろんなアドレスができると
思います。

私も、アプローチするときやバンカーショットのときはオープンに
構えますが…
通常のショットについては“スクエア”なアドレスを大事にしています。

スクエア…つまり飛球線と平行に肩、腰、足のラインを作ること。

私の“ハーフル打法”もスクエアスタンスが基本です。

次回は、アドレスの手順について書きますね。



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ハーフル打法(2)〜続・セットアップ編〜

カテゴリ:ゴルフ上達法

ハーフルとは…ハーフのテークバックにフルのフォロースルーを実践した打法。
ハーフ&フルでハーフル!(笑)

前回は、セットアップ手順を書きました。
あくまでも、私が実践しているセットアップ=プレショット・ルーチンです!
参考していただければ幸いです。

あなたのプレショット・ルーチンも確立されたらどうでしょうか。

このルーチン、打ちっ放し場でも是非実践して下さい。

以前の私は、ただボールを打つだけって感じでした。
いくらボールを打っても、その1球への思いがいい加減だったと思います。

最近は、1球1球を大事にしています。

体が慣れてきて、ある程度全てのクラブで打った後は、私は“イメージの世界”に
入ります。

自分の中でコースを設定して、それに合わせて打っていきます。
ティーグランドに立った気持ちでドライバーショットします。
ピンを狙うつもりでセカンドショットします。
グリーン手前からアプローチショットします。
グリーン周りからチップインを狙います。

全てのショットにおいて、このプレショット・ルーチンをしっかり行います。

すると…とっても集中できて、いいショットが打てることが多くなります。
気持ちもいいです…安いラウンドです(笑)


以前、ある飲み屋のママさんとラウンドする機会がありました。
そのママさん、小柄なんですが…なんと平均スコア80台。

どんなゴルフをするのか楽しみでした。

もちろん、ショットやマネージメントも参考になりましたが…一番印象的だった
のがこのプレショット・ルーチン!

いつもはニコニコ、賑やかなママさんも、このルーチンになると顔が変わります。
そして、どんなときもこのルーチンが全く同じ…たとえミスしても、次のショット
の前にはこのルーチン、パターも同じ。

とにかく、このルーチンがずっと同じでした。

本当に、セットアップって大事だと思います。
改めて訴えます!!


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ハーフル打法(1)〜セットアップ編〜


さあ!参りましょう!
このハーフル打法のセットアップを説明します。
(もう“ハーフル”の説明はいいですかー?“ハーフ+フル”ですよー)


私自身、この打法に限らずセットアップはとっても大事だと
考えています。

なぜなら、セットアップで“全て”が決まってしますからです!!
アドレスに入るまでのセットアップ…大切にしたいですね。

ポイントは…『いつも同じ動作でセットアップすること』
テレビでツアー中継を見ていると、プロのセットアップがとっても参考になります。

どんなクラブを握っていても、アドレスに入るまで…動作が一定=安定している。

そうなんです!!セットアップが一定(安定)していないと、スイングも
安定するわけないんです…リズムが全て狂ってしまうから。

セットアップからアドレスに入るまでの動作を“プレショット・ルーティン”って
いいますよね。

このルーティンが一定している方は…
=リズムもいい(安定)
=スイングもいい(安定)
=ショットもいい(安定)
=結果もいい(安定)

では、私が実践しているセットアップの手順を書きますね。

■選択したクラブを右手で持ち、ボールの後方から眺める。

■ボールの飛んでいく姿をイメージする。

■飛球線を意識して、ボールの飛び出していくところのスパットを見つける。

■スパットをにらみながら、右手でクラブを握ったままボールに近づく。

■スパットとボールを結んだ線とクラブのフェース面が直角になるように
 右手でそっとクラブをボールの横に置く。

■右手一本でクラブを握ったまま、再度方向をチェックする。

■フェースが決まったら、右手の位置を固定してスタンス位置を決める。
 右手の位置=グリップの位置なので、グリップエンドと体は1.5〜2こぶし
 分ぐらい離れていること。

■左手を握っていく。

■両手でクラブを握ったら、一度宙に浮かせてリラックスする。

■とにかくリラックス!力みは百害あって一利なし!!

■セットアップ完了=アドレス


どうでしょう…一度お試しください!!


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新打法〜ハーフル打法〜(3)


“ハーフル打法 = ハーフ&フル打法”
そうです。ハーフル打法とは、テークバックはハーフ、フォローはフルで
スイングする打法のことです。

このハーフル打法のいいところを列挙しますね。

アドレス
■ハーフトップなので力みが薄れる。
■ハーフトップなのでスタンスが小さくていい。

テークバック
■ハーフトップなので無理のないテークバックができる。
■ハーフトップでコッキングが完成する(90度)。
■テークバックの軌道が短いのでブレが少ない。

ダウンスイング
■軌道が短いので上げてきたところを下ろしていき易い。
■自然にコッキングがリリースされる。
■ダフリやトップが少なくなる。

フォロースルー
■フルショットと同じフォローが取れる。
■フィニッシュをしっかり取れる(静止できる)。

ちょっと書いてみましたが…本当にいいことばかりです。
このハーフル打法は、練習量やコースにあまり出られない方には
最適の打法だと思います。

我ながら…自画自賛…でも、いいんです!

私は、この打法でフェアウェイウッドを使うことができるように
なりました。
苦手の方が多いこのクラブを…打つのが楽しみになりました。

だって…ハーフにしかテークバックしないんですから、ボールに
当たる確率がグンと上がります。

とにかくミスショットがグンと減ります!!

次回、ハーフル打法のセットアップから順に説明していきますね。


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新打法(2)

前回の続きですが…私の思う新打法は、スイング軌道のぶれを最小限
する打法です。

その名も、“ハーフル打法”。

「???」ですよね。すみません…自分の世界に入ってました。
“ハーフル”とは、“ハーフ&フル”の略としています。

でも、まだまだ分からないですよね…すみません。

では、分かって頂けるように説明させて頂きます。
“ハーフル打法”とは、テークバックをハーフまで(腕が地面と水平になるまで)
上げ、フォローをフルに振り込んでいく打法です。
フィニッシュはちゃんとしっかり静止してとります!

このハーフル打法…バカにできないんですよ。
テークバックがたとえハーフでも、飛距離が極端に落ちるかというと…あまり
落ちないんです。
あるプロが言っていました…ハーフショットは、飛距離が50%になるわけで
はなく、70%になると…

そう、一般に言われているハーフショット、つまりテークバックもフォローも
両腕が地面と水平になるまでのスイングでは、飛距離は70%もカバーしちゃう
んですね。

じゃあー、このハーフル打法、どの程度まど飛ぶと思いますか?
70%以上になることが想像できませんか?

だって、テークバックがハーフでも、フォロースルーがフル、つまり振り切る
んですから、私の予測では80%以上はカバーできます。

しかも、しっかりコッキングと体重移動を行うと90%かもしれません。

すなわち、ロスが1割から2割程度で済む。
しかも、テークバックがハーフなので軌道のブレもトップまで上げたときより
も少ない…いいことづくめの打法だと思いませんか?

次回は、このハーフル打法をもっと突っ込んでみます!
お楽しみに!!


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新打法(1)

今日は創刊ですから…書きたくてたまりません(笑)

私の新打法について少しずつ書き留めていきますね。

昨日、久しぶりに練習場に行きました。
そして…一つつかんだものがあります。

それは、『いかに安定した軌道を作れるか』ということです。
安定した軌道…誰もが求めているものですよね。

人間ならずっとスイング軌道が同じということはないはずです。たとえプロでも…でも。
アマチュアとプロの大きな違いは、この軌道の“安定性”だと思います。

プロは10回スイングしてもほぼ10回とも同じスイング軌道を描くかも
しれません…トッププロになればなるほど。

でも、アマは10回スイングすれば10回とも軌道が違ってくると思います。
もちろん、練習量が違うと言ってしまえばそれまでですが…

そこで、私はこの軌道にこだわっています。
その“新打法”は、この軌道を…できる限り安定させることにポイントを
置きます。

そして見出したポイントなんですが…次回に!


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