加速上達して最短最速で100を切るゴルフ!【プロから直接教わった極意】

プロとの出会いから…私のゴルフは180度変わりました!プロから直接教わった極意を惜しみなくお伝えしていきます!

雑誌から

やってはいけない練習…


アツです♪
今週の『週間パーゴルフ』(P60)からです。

ティーチングプロ300人が教えてくれた・・・
“やるだけカネと時間のムダになる”やってはいけない練習法


とっても興味深いタイトルですね〜。
あなたの練習は、入っていませんか?ワースト10位に??


【やってはいけない練習法ワースト10】
1位 ターゲットをきちんと決めていない
2位 何でもフルスイング
3位 バックスイングとトップスイングを気にしすぎている
4位 ドライバーの練習をしすぎる
5位 マットの右端にボールを置いて練習
6位 意味のない素振り
7位 教え魔のいうことを聞く
8位 ロブショットばかりのアプローチ練習
9位 打つテンポが速すぎ
10位 ストレッチをせずに練習

どうですか・・・?
何個か当てはまっていました?
あくまでもティーチングプロのご意見です!
ご参考まで。

最後に…まとめとして以下の言葉を残しています。
「練習では、何球打ったかではなく、イメージに近いボール
がどれだけ打てたかが大切です!」




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引き際…


こんにちは。【ごるふろぐ】のアツです。
今日は渋い話から…


『銀のゴルフ』
から抜粋です!


***引き際***

中部銀次郎は、ミスした時の引き際が鮮やかだった。
ミスショットしピンチに直面したのに…「パーにはこだわらないでボギーでよし」とした。

林の中に入れたのなら、まずはフェアウェイに戻した。それが、たとえグリーンから遠ざかることになっても。絶対木にぶつからないルートを通して、フェアウェイに戻した。
夏の深いラフにつかまったときは、2オンをあっさり捨てた。ショートアイアンでアプローチしやすいエリアに運んだ。
イチかバチかのギャンブルはしない…引くべきときには引くのが中部ゴルフの真骨頂。

「中部がミスをした!」…と一度は喜んだ対戦相手にしてみれば、淡々とピンチをしのぎ、決して大崩れをしないプレースタイルに無言の圧力を感じ、やがて自ら敗れ去っていったという。

******

かっこいいですね…銀次郎さん!
伝説のトップアマ…中部銀次郎…今生きていらっしゃったら、一度でいいからお会いしたかったです。


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新モダンゴルフから…共感した話!


名著でしょう…ゴルフ理論のバイブル的存在。
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モダンゴルフ(ベン・ホーガン)

その本が旧ゴルフの名著なら、こちらは新ゴルフの名著でしょう。
↓ ↓ ↓
新モダンゴルフ(江連 忠)
レッスンでは定評のある江連プロの著書です。タイトルから考慮すると…江連プロもベン・ホーガンの「モダンゴルフ」の影響をかなり受けているようですね。
多くのプロが憧れたスーパースター…プロの誰もが一度は目にした書物なのかもしれません。
(私も…購入しました…スイング理論がかなり詳しく解説されています。)

そんな江連プロの「新モダンゴルフ」が漫画になっています。
今週の『ゴルフダイジェスト』(P199)から…とっても響いた話題を書かせて頂きます。

タイトルは…“自分の基本を作ろう”です。

室内練習場(=鳥かご)で練習することを推奨しています。それは…自分の基本を身につけるため!基本を作るには室内練習を薦めています。なぜなら…
あのイチロー選手は、シーズンオフには決してマシンや投手の球を打ったりしない…ひたすらティバッティングだけを練習するといいます。
なぜか…それは、自分の形を作るため
一定の条件で練習することで、バッティングフォームの基本となる形を作る。
その基本さえしっかり身につけておけば、変化球にも対応できる。
江連プロは、ゴルフも一緒だと強調しています。
自分の基本ができていなければ、難しい状況にも対応できないと

で…自分の基本をどうやって作るかということですが…一つの方法として、1本のクラブを徹底的に練習することを言っています。
青木功プロは5Iアイアン
あのバレステロスは3Iアイアン

他の方法として、練習方法を基本とする手もあると…
片山晋呉プロは、左で素振りして片手打ち!
ミケルソンは、10Y刻みのアプローチ!
タイガーは、練習の仕上げにその日のスタートホールで打つショットを


そうした自分の基本を意識した「決まりごと」を持つことが大事だと訴えています。


自分の基本を作ること…ご参考にして下さい。


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不動プロ的ショット感覚


とっても興味深いネタを見つけました。
昨日発売の『週間ゴルフダイジェスト』(P66)にあります。
タイトルは…“不動裕理の8時間練習を真似た。アッと驚く球が出た”です。

人一倍練習量の多いことで有名な不動プロですが、その練習メニューと
ほとんど同じものを編集記者がこなしてみるという企画ものです。

8時間、1000球以上の球を打った編集記者が感じたもの、得たもの…
それは、“不動スイングの肝”。

8時間、1000発の球を打ち込んだ編集記者は、無駄な体の力が抜けた
状態を感じ、その力みがなくなるほど安定した振り、スイングを体得して
いった
と言います。

■目標に対する集中力
■目標に対しての球筋のイメージ力
■振り方の安定力

これらの力を養うエッセンスが8時間練習にたくさん詰まっている。

そして、編集記者は…
よく体を回せ、と言いますが、今回分かったことは、体と一緒に腕も
振れていかなきゃいけないってこと。そのとき、腕の力で振っていこう
とするんじゃなく、力の抜けた腕が、体の回転に同調して振れていく
感覚が大切なんだな、と思いました。フィニッシュを取ろうとするのは
なく、クラブに引っ張られて、自然にフィニッシュをとらされる感覚。
グリップをギュッと握らないで、手がダルい感じのほうが、その動き
ができやすいというのは大きな発見です。フォローで腕も勝手にロー
テーションしていきますしね
。」

上記の編集記者の言葉…結構きてません?ウロコ落ちました??
不動プロの強さ…安定したショットは、力みの全くない、かえってダルい
ぐらいの感覚で振っているスイングから生まれているのだと結論づけて
います。

グローブのしない、マメ一つないきれいな“素手”でスイングする
不動プロの秘密がここにありますね


凄いプロですね。
たくさん見習いたいものがあります!


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藍ちゃん×ウェブ先生!

素晴らしい対談の記事がありましたのでお届けしますね。
今週発売されています『週間ゴルフダイジェスト』(P66)から…

題して、
宮里藍×カーリー・ウェブの世界戦略秘密会議

ウェブを“先生”として敬愛する藍ちゃんですが…その“師弟”の
ビッグ対談が掲載されていました。ゴルフのことだけでなく、人間としての
二人の素顔が垣間見られます…素敵な二人ですよ。

藍ちゃんは、ウェブに聞きました。
「ウェブ先生にとって、ゴルフで一番大切なのは何だと思っていらっしゃいますか?」
そして、ウェブはこう答えます。
「メンタルかな。でも、メンタルだけというより、心技体すべてのコンビネーション、
バランスがとれていなければならないと思うの。」

すかさず、藍ちゃんは突っ込みました。
「ウェブ先生にとって、“メンタル”ってどういう意味を持っているんでしょう?」
ウェブは丁寧にかつ、真摯にこう答えています。
「いかに自分自身を信じられるか?ということが鍵だと思います。自分自身の力、
そして可能性を信じることが大切だと思うのね。」


…なんかいい話ですね。
ゴルフに限らず…すべてにおいてとっても大切なことを藍ちゃんとウェブは
語り合っているように思います。

そして、藍ちゃんがゴルフに対する心境の変化を告白しています。
「最近、私は、ゴルフを楽しんでやるというより、勝負にこだわりたいと思って
いるんですよ。」

これに対し、ウェブは否定するわけではなく、アドバイスするように藍ちゃんに
語りかけています。
「楽しむことと勝負にこだわること、この2つを両立させるのは、とっても難しい
と思います。勝とうという気持ちが強すぎると勝てないということ、つまり勝利
にこだわり過ぎるより、流れに任せてチャンスを待った方が結果的にいいという
ことかもしれないわね。」


そういえば…最近、試合後にマイクを向けられたとき、藍ちゃんが必ず口にする
言葉…それは、“ゴルフを楽しむ”という言葉。
もちろん、以前からよく聞かれた言葉ですが、ウェブとの対談で勝つということ
を意識し始めていた自分に、あらためてゴルフを楽しむことを忘れてはいけない
といい聞かせているように思います。

それは、この先生である“ウェブ”との対談があって、なお藍ちゃんの心の中に
ちゃんと根付いたゴルフへの“姿勢”であり“思い”であり、流れをつかんで
チャンスを逃さず、勝つときには一気に勝つ!

藍ちゃんのゴルフ…これから、本当に楽しみですね。
ゴルフスタイルはもちろんですが、藍ちゃんの人間性にとっても魅力を感じる
ウェブとの対談、詳細は本誌をご覧下さい。


週間ゴルフダイジェスト』(P66)
宮里藍×カーリー・ウェブの世界戦略秘密会議


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ピラミッド型スイングって?!


あなたのスイングはピラミッド型?

今週発売されています雑誌『アルバ』の巻頭を飾る不動プロ
スイングが解説されていました。
解説は、ティーチングプロで有名な井上透プロ

不動プロの正確無比、ミート率100%のアイアンショットに
ついて解説があり、そのスイングを“ピラミッド型スイング”と
分析されていました。

“ピラミッド型スイング”って…???
主に小柄で非力な方には適していると言います。
ピラミッドを思い出して下さい。その頂点をスイング中の頭の位置を
して、体を大きく積極的に使ったスイングを指すようです。
ただし、注意点があります…それは、リバースピボットにならないように
すること
…すなわち、“ギッタンバッコン”スイングにならないように、
体重移動をちゃんと行うことが重要だということです。

よって、ポイントは3つ!
■頭の動きは最小に
■体の動きは大きくなる
■体重移動は大きく使う



不動プロのショット写真がありました。

■頭の動きは最小に
アドレスからトップ、インパクト後まで頭の位置がほとんど変わらず、頭の
動きが最小にする。これにより、目とボールの距離が全く変わらないため
常に打点の狂いがなく、ダフリやトップなどを防ぐ効果がある。

■体の動きは大きくなる
頭の動きを最小にしておいて、ピラミッドのような頭を中心とした三角形が
バックスイングをフォローで左右対称に動かす。

■体重移動は大きく使う
頭を動かさないというと、トップで左足に重心が残ったり、インパクトで
右足に重心がかかったりと…いわゆる“ギッタンバッコン”になりやすい
ため、テークバックでしっかり右足に、フォローで左足にスムーズに体重
移動を行う
ようにする。


私的には、頭をスイング中、終始動かさないことを大切にしています。
そして、体重移動をしっかり行うことも大切だと思っています。
体をどう動かすかは…感覚の問題もあるでしょうし…これは、テークバックの
上げ方に大きく影響すると思いますね。


不動プロのほか、ずっと欧州チャンピオン君臨してきたモンゴメリーも
この“ピラミッド型スイング”だと井上プロは分析しています。

関心のある方…とりわけ非力で小柄な方、そしてアイアンの精度を
上げてみたい方は参考になるかと思います。


最後に…グローブをしない不動プロの手のひらも公開されて
いました。…マメなんてないんですよ!
いかに、緩く握っているかということです!
緩くグリップして…ヘッドを走らせています!
クラブに100%の仕事させるそのグリップの方法も掲載されています!
女性は必見かも。


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さくらちゃんパパ伝授!100切りラウンド術!

今や男子ツアーからも熱いオファーもかかるという、さくらちゃんのパパ…
良郎パパが「100切りラウンド術」を披露しています。

今週の『ゴルフダイジェスト』(P25)から。
18ホールでボギー9回、ダボ9回だけ打っても99で回れる。ならば、100
を切るにはトリプルを叩かないゴルフをすればいい
!」
100切りが安定しないアマに良郎パパは、そう強調しています。

その“トリさえ叩かないために…”一番注意すべきことは…
“ティーショットのOBを避ける!”
私のブログでも
100切りの鉄則【1】 朝一のティーショットでOBを打たない!
で書きましたが…朝一に限らず、ティーショットのOBは非常にスコアに影響する
ことを良郎パパも訴えています。

以下、良郎パパ直伝の3つの方策です。

これ…かなりいいです!

■超短グリップ
良郎パパはまず、ドライバーでのティーショット時にグリップについて
忠告しています。長く握らない…というより、超短く握ることを薦めています。
グリップをシャフトの付け根くらい短く握り、9番アイアンの感覚で振れば
ミート率も高まる

まず、クラブが短くなることで大振りがなくなります。
そして、飛距離が落ちることで、ミスしたときのケガも減る…曲がっても
その曲がり幅も小さくなるということです。
あと、9番アイアンとまで言い切っていますから、ドライバーを振るという
意識よりも、アイアンを振る意識でティーショットしたほうがいい結果がでやすい
ということでしょうか。
いずれにしても、朝一のティーショットに限らず、OBが絶対に避けなければ
ならないティーショットにおける非常に有効で、即効性の強い方策だと思います。

■低いティーアップ
次に良郎パパは、低いティーアップを推奨しています。
それは…
ティーを低くすれば、ボールが高く飛ばないから、曲がりは小さくなる。
大きなミスがなくなる
…。」
というわけです。
確かに、ティーアップを高くすることでどうしてもアッパーに振っていきたく
なりますよね。そして、ボールの弾道も高くなり…曲がった場合には、大ケガ
の元。
レベルに振っていくには、ティーが低いほうがいいとも思います。
試す価値ありですね。

■ティーグラウンドでの立つ位置
これもまた…当たり前なんですが…非常に重要なことですね。
ティーマークのどこに立つかを徹底的にこだわること。ミスの出にくい
位置…ドッグレッグのホールは特に注意して立つこと
。」
おっしゃるとおりです!
立ち位置により、ショットのリスクがかなり変わってきます。
特にドッグレッグのホールは!


以上、この3点で…
★安定して100を切れない方
★いまだに100を切ったことのない方

ちょっとやってみませんか?
実行すれば…何かが必ず見えてきます…感じます!


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極上フェードへの誘い


あなたの中で、フェードヒッターで思い出すプロは誰ですか?
その中で…極上のフェードを打つプロは…どなたを思い出しますか?

今週発売の『ゴルフダイジェスト』の巻頭を飾っているプロが
その極上フェードヒッターの一人です。

決して体格には恵まれていませんが、持ち前の“腰の切れ”で
平均285Yドライブを繰り出すし、安定感バツグンのプロ…
藤田寛之プロ

その藤田プロのスイングをご自身で解説されていました。

藤田プロのフェードは独特と言っても過言ではありません。
なぜなら…フックグリップでフェードを打っているからです。

フックに握ってもフェードが打てるその秘訣は…ズバリ“下半身
リードのダウンスイング!
つまりは、“腰を切って”フェードをかっ飛ばしています。

トップからまず下半身が先行し、それに引っ張られる形で上体、
 腕、クラブがスピードアップし、最終的にボールに強い力をぶつける
 ことができる
」とのこと。
その際の最たる注意点としては…“体を水平に回転させること”
つまり…
肩、腰を地面と水平に回すことが大事」であり、
調子が悪くなるとダウンからインパクトにかけて左サイドが伸び上がったり
 開いたりしてしまい、すると曲がりが大きくなるし飛距離もロスしてしまう
。」
その調子のバロメーターとなるのが…“左ひざ
インパクトで左ひざを伸ばさずに曲がったまま維持してフォロースルーが
とれれば調子がいい証拠
。」

この様にして、藤田プロは独自の考えで極上のフェードを完成させた
んですね。

今年のツアーでは、上位に顔出すことの多い藤田プロ…
調子がいいことが伺えます!


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藍ちゃんのグリップに注目!


残念ながら、昨日は藍ちゃんの猛チャージは見られませんでしたが…
でも、やっぱり藍ちゃんの出場する試合は…何かと楽しみですね。

最終日はやはり…まるでタイガー!
赤をベースとしたシャツに黒のパンツ
いや〜自分を奮い立たせているようにも思えますし…自らチャージする
と決意して試合に臨んでいるようにも思えます。
何を着ても様になりますから!

さて、今回の話題は…以前にも書いたことがあるんですが…
“藍ちゃんのグリップ”についてです。ドライバーショットの時の藍ちゃんの
グリップに着目しました!

独特…特に右手の握り方は。
今、店頭に並んでます『ゴルフTODAY』の巻頭(P9)に大きく
ドライバーショットの連続写真が掲載されています。
それを見ると一目瞭然。

右手に注目です。
アドレス時の右手のグリップは…グリップの横かそれよりも下から握って
いるように見えます

これは、ドライバーをアッパーに“オートマチック”に振れるような
グリップです。スイング軸もインパクトからフォローにかけて後に傾け、
若干右足に体重を残して、アッパーに振って飛距離を出していることが
とってもよく分かります


左手は、フックグリップですね。
藍ちゃんの右手のグリップ…見てみて下さい。
そして、あなたもこの握り方をすれば、クラブがどう上がっていきやすい
か…百聞は一振に如かず(笑)

自分のものにするかしないかは判断が必要ですが…試してみるのも
楽しいじゃありませんか…ゴルフ大好きな者として


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“鳥かご”の中の上達する面々


打席からネットまでの距離が40Y以下の小さな打撃練習場
この練習場を「鳥かご」というそうです。
ご存知でした?

この「鳥かご」で練習するとゴルフの上達が早くなると…今週の
ゴルフダイジェストに出てました。(P78)

「鳥かご」出身のプロ、レッスンでも理論でも定評のある金井プロ
解説しています。それが…とっても説得力がある…

「大きな練習場では、『飛ばしたい』とか『球を打とう』という意識が
強く働く。そうなると必ず無意識に手打ちになり、ダウンスイングで
右手を強く使ってしまうことで、右サイドが被ってインパクトで左腰
が後ろに引けてしまう。これがカットスイング、すなわちスライスの
原因。それをこの鳥かごで克服していった。」

…さすがプロが言うだけあって納得してしまいます。

実は、私は以前…打席数がたくさんあって300Y以上向こうにネットが
張られた練習場に行っていました。
尼崎・武庫川のサンランドというところです!)
そこに行くと…とにかく『飛ばしたくなる』
隣の打席の人が気になる…隣の人より飛ばしたくなる…
スイングどうこうというより…弾道、そして飛距離にこだわっていました。
記憶に新しいです。

それが昨年末の引越しで、練習場を近くの“鳥かご”練習場に変更しました。
芦屋ゴルフセンターです!)
確かに…設備としては古く…整備された感じが薄いですが…
しかし、今…この練習場にはまっています。
打席からネットまで40Yぐらいです。打席数も10席程度。
その席もゆったりととられています。
そこで初めて練習したときです…“スイングに集中できた!
『飛ばそう』なんてこれっぽっちも思いませんでした。
とにかく…スイングする。
1球1球…大事にスイングする。

ゴルフダイジェストの本文で…金井清一プロも強調しています。
自分と向き合う作業”が必要だと…だから、自分と向き合うには鳥かご
のような小さくて、人が周りに少ない練習場が最適なんだと…。

今、私の“ハーフル・ショット”の実録を連載させて頂いています。
あのショットは、その「鳥かご」練習場で撮ったものです。
(ギックリ腰になる…少し前です)

自分と向き合うなんて考えたことありませんが…
でも、この「鳥かご」練習場に通うようになってから…
“ハーフル・ショット”を意識し始めたことは事実です。

どうですか?
あなたは、広大な練習場派ですか?それとも…鳥かご派?

「鳥かご」練習場に行かれたことのない方は…オススメしたいですね!
止められないかもしれません…(私の友人は…はまりました…)

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コックの大切さ


こんにちは。【ごるふろぐ】のアツです。
いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

さて、以前…私は本ブログで書いたことがあります。
コッキングは飛距離を出すには欠かせないアクションであると
思っています。

そして、今週発売の“アルバ”で注目の記事がありました。

弱冠15歳にして300Yオーバードライブ!
ご存知、ミシェル・ウィー!巻頭にて特集されていました。
その中に、“コックの位置決め”について書かれていました(P12)。

ウィーは、ボールを打つ前の素振りの時、バックスイングで一度手元を
止め、コックの動きを注意深く確認している
とのこと。
何のためかというと、手元を一度止めた位置で、コックを終えてしまう
(手元をロックする)ことで、後はそのままバックスイングするだけで
良いトップの形が作れるから…。
バックスイングをより簡単にすることで、余計な動きを排除し、スイング
の精度を上げている
ようです。

そんな記事が書いてあり、写真も掲載されていました。
その写真を見て…私のブログと重なるポイントを見つけましたんです!
ウィーが一度手元を止める位置というのが…クォーター(1/4)の位置。

「うわぁ!一緒だ!」
思わず心で叫んでしまいました。
ただ、位置が一緒だっただけなんですが…(汗)
↓ ↓ ↓
『コッキングは飛ばしのパワー源』

ウィーの300Yドライブ…
やはりコッキングが重要なエッセンスであることは言うまでもありません。


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世界一のレフティー!

今週のゴルフダイジェストの巻頭に、世界一のレフティー“ミケルソン”の
スイングが解説されていました。

今季好調なミケルソンですが、なんでもフェードボールがほぼ完成したとのこと。
もともとは、ドローヒッターだったんですね。

ミケルソンといえば、流れるようなスイングリズム…これをオイリー(滑らか)な
スイングと表現するそうですが…本当に美しいスイングですね。(ほれぼれ…)
フェードを打つようになって一番の大きな変化は、トップが深くなったことだと。

つまり、以前にも増して“肩が深く”入っているようです。

後方からのスイングの連続写真が載っていました。
その写真からでも、肩の入りが伺えますが…

私的には2つのポイントに注目しました。
■あごを若干浮かす。
■下目使いでボールを見ている


アドレスからインパクトまで…まったく“あご”の位置が変わりません。
そして、その“あご”を若干浮かして、のどの前にスペースを作り“肩”が入って
きやすいように誘っているような…そして肩が深く入っています。

それに視線ですが…あごが浮く分だけボールを見る目は下目使いになります。
その視線の角度も…インパクトまで変わらない…全く動いていません。
当たり前と言ってはそれまでですが、とってもいい手本だと思いました。


平均296ヤードのビッグフェード…一度は生で見てみたいものですね。


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クラブが変われば人生も変わる?!

『ゴルフダイジェスト7月号』より抜粋です。
表紙には大きく…
“人生が変わるクラブアドバイス〜ドライバー20g増の魔法〜”
とあります!目立ちます…かなり。

興味深い話題ですね。

私もクラブに対する思いは強く…いつかはコレクションしたいくらい
大好きです。
今のクラブセッティングも…何代目でしょうか…(汗)
とにかくクラブのことなら何でも知りたくなります。よって、重量はバランス
などのスペックもとても気になります。

自分の力量、とりわけヘッドスピード(HS)やパワーを知っておく必要が
あると思います。
それにより、クラブスペックが決まってくるからです。
お近くのショップや練習場など、HSを測定してくれるところで測ってみま
てはいかがでしょうか。
最低でもHSぐらい…知っておきたいものです。

そして、雑誌では…“クラブ軽量化”への警鐘が鳴らされています。
軽いクラブに慣れてしっかり振れなくなる現象…“アンダースペック症候群”
にかかってしまうとのこと。
それは、
■軽いクラブを使っているとタイミングが合わなくなり、ボールが曲がりはじめる。

■真っ直ぐ打とうとするために合わせた打ち方になり、スイングが小さくなってくる。

■飛距離が落ちてしまう。

■また、一層軽いクラブに手を出す

“魔のスパイラル”
クラブ軽量化がもたらす最悪のシナリオがそこにあるようです。

さらに、ドライバーとアイアンの重量バランスにも注意を払うようにと
あります。
つまり、昨今のドライバーの大型化&軽量化により、アイアンとの重量バランス
が崩れ…スイングそのものに影響を与えるということです。

“アイアンは重量があるのに…ドライバーは軽すぎる…”

クラブは14本あり、14本すべてに重量の流れがあります。
その流れ(スペック)を乱すようなクラブセッティングは、上達の妨げになる
ということです。

クラブの流行にながされないようにしたいものです。
そんな14本のクラブについて…私がとっても参考になるブログがハッグーさんの
『14本の仲間たち』です。

とっても参考になります!


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100切りの鉄則?

ゴルフTODAYを読んできました。
目ぼしい記事をあさっていたところ…目に付いたものを書きますね。

それは…スコアのマネージメントについてありました。
100を切るためのマネージメントの鉄則がありました。
それは…

100切り!=0+5+4 
??だと思います。スミマセン(汗)

つまり、ハーフで49を叩き出す鉄則は、ハーフでパーが0、ボギーが5、
ダブルボギーが4で、36+5+(4×2)=49となります。
これでもうハーフを50で回っても99が出せる!100切り!!

どうでしょう…参考になりますか?
ま、頭の片隅に…
「ハーフ9ホールのうち、ボギーが5ホール、ダボは4ホールで49だ!」
とあることは別に悪いことではないと思いますが…でも、私はこういう思考が
好きじゃありません。

じゃ…どうマネージメントするか。
私は、ある目標設定を行って100切りを果たします。
でも、目標は100切りとしません…

なぜなら…
“100を切るためには、100切ることを目標としてはいけない!”
そういう思考でいるからです!

次回、また思いを語らせていただきます。


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今日発売のゴルフダイジェストから…

こんにちは。本日、東京に出張で…新幹線で買った
ばかりのゴルフダイジェストを読んでいます。
気になったネタをいくつかご紹介しますね。

■藍のオーラ(P25)
藍ちゃんぶっちぎり優勝の記事がありましたが、注目すべきは
“世界に学んだルーティン”とありました。
藍ちゃんには…あの女王アニカしか見えていません。
「練習のための練習ではなく、なるべく本番に近い状況で練習することが大事」
と女王が言ったそうです。
藍ちゃんは、それを忠実に守り、練習場で一球一球目標を決め、
本番と同じルーティンを行ってから打つ“本番さながら”の練習を
実施していたそうです。

だから…本番の藍ちゃんは凄かった…というわけです。

私のブログでも以前書きました…セットアップ編で…
何かうれしかったですね。
私のやっていたことも間違いじゃなかったんだと。


■素振りだけで上手くなる!(P72)
トップアマ、そしてプロからのメッセージがありました。
実際に練習場で打つことより、室内での素振りで上達した
そうです。

上達は、やはり打ったほうが早いけど、素振りでの上達の
ほうがレベルが高い、つまりうまくなるともコメントありました。

私も実は…アイアンの短く切ったものを愛用しています。
室内なら十分振れますし…。

あなたはどうですか?室内派?練習場派?


■直ドラのススメ(P140)
“直ドラ”ってご存知ですか?
あのさくらちゃんのパパ、良郎さんが記事を書いていました…
(さくらちゃんのおかげだよ…お父さん!)

“直ドラ”とは、ティーショットではなく、セカンドショット以降に
ドライバーでショットすること。
つまり、フェアウェイのボールのドライバーショットです!

これがいいとさくらパパは言います。

この意見、私も大賛成!
この直ドラが打てるようになれば…距離もかせげるし、何よりも
スプーンやバフィーの苦手意識もやわらぐと思います。

私も練習していきます…もちろん“ハーフル・ショット”の直ドラ!!


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アルバから…


今日発売のアルバからの情報です。

■藍ちゃん?SWはテーラーメイドなの?
巻頭に藍ちゃんのシンプル・アプローチのコーナーがありました。
“しっかり”と“やわらかい”アプローチでグリップの仕方を変えている
とのことです。
パターのグリップでやわらかいアプローチを行っている…さすがですね。
練習はもちろん、研究も日々怠らないんでしょうね…感心します。

そんなアプローチの方法も興味深かったんですが、私はそれよりもびっくり…
藍ちゃん愛用の58°SWは、BSのXウェッジではなく…あの名器!
テーラーのRACウェッジでした。BS契約なのに??
って感じで驚きました。

■イメージしてショットする
155ページに、タレントさんのゴルフへのコメントが紹介されていて、
今回は歌手の八代亜紀さんが綴っていました。
なんとハーフ39も出されたことがあるそうです。
私が注目したのは、この八代さん、ゴルフするときはいつも頭にイメージして
いるプロがあるそうで…あの岡本綾子プロ。

岡本プロをイメージしてスイングするといいショットが出ると
おっしゃってます。

八代さんは、ゴルフでは“岡本綾子プロを演じている”んでしょう。

あなたはどうですか?

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ゴルフTODAYから…


さっきコンビニで立ち読みしてきました。
気になったので書きます。

ゴルフTODAYのトップ記事に、今注目の藍ちゃん、さくらちゃんの
スイング分析がされていました。
その分析をしているのが…PGA世界ランカーとトップティーチングコーチ。

はじめに藍ちゃんのスイングについてコメントが書いて
ありました。
エルスもビジェイも…
まあ、総じて“いいスイングだ!”という感じでしょうか。

アマの私が見ても、きれいでクセのあまりないスイングだと
思いますし、憧れますよね。

しか〜し、注目はさくらちゃんのスイングのコメントと
なるとかなりバラつきがありました。

コメントが両極端でした…ビジェイなんかコメントのしようが
ないように困っていましたね。

藍ちゃんに比べて、クセがある、独特のスイングのさくらちゃん!
世界のトッププロが見ても意見はバラバラでした。

かのレッドベターさんは評価していましたね。
藍ちゃんよりは“飛距離の出るスイング”だと見切って
いました(さすが・・・)

でも、さくらちゃんは安定していい成績を残していっています。
よく飛ぶし、アイアンも正確です。


で…私の結論です。
ゴルフの基本スイングはあると思いますが…結局は自分に合った
スイングを身につけるということではないでしょうか。

独特でも結構!
ブサイクでも結構!

スイングを自分のものにした者、結局“うまい人”と
言われるんでしょうね。

どうですかーあなたは、スイングにこだわりすぎていませんか?
このスイングじゃダメ!なーんてないんです!!

あなたも自分のスイングを!

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