加速上達して最短最速で100を切るゴルフ!【プロから直接教わった極意】

プロとの出会いから…私のゴルフは180度変わりました!プロから直接教わった極意を惜しみなくお伝えしていきます!

ゴルフ雑学

ちゃんと叫んでいますか?

ゴルフを始めた当時はびっくりしたことを覚えています…
ティーショットして右に大きくスライスした後…
フォアーーーーーーーーーーー

ゴルフのゴの字も知らない私は…“何んじゃ?”って思いました(笑)
びっくりしましたよ…本当に。

あなたも経験ありません?
後で…大きな声で「フォア」なんて叫ばれたら…
私は、怒られているような感じがしましたね(汗)

でも、前をラウンドしている方や隣コースの方に危険を知らせる意味でも
大声でいうべきなんですよね。
今では、自分で打って自分で叫んでいます…(大汗)

さて、この「フォア」という言葉の語源を調べてみました。
なるほどでした…。

もともとは英国陸軍が戦いの中で使っていたといわれている説があります。
前進している味方の兵隊たちが、射撃の時に邪魔になるため、“おい気を付けろ”という意味で「Be ware before」…前の人間は油断するなと言っていました。
しかし、瞬時の注意の呼びかけにしては言葉が長い…そこで砲弾が飛んで来るときに「フォア」と叫んだようです。



あなたは、打った後に立ち尽くしていませんか?
自分のボールをボーっと見届けていませんか?

すかさず…叫びたいものですね…「フォアーーーーーーーーーーーー

でも、本当は自分のショットで叫びたくないショットを
したいものです
…これが一番の願いだったりして…

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どうしてトリに関係しているんでしょう…?


今回の雑学は…当たり前に使っている言葉の語源を
調べてみました!

思ったことありませんか?
「どうして、トリ(鳥)の名前がよく用語で使われるのか。」


ゴルフのパー(Par)は、元々は「等しい」という意味なので、
規定打数(標準打数)という意味で使われています。
 
それでは、このパーより少ない打数…バーディ、イーグル、そして…
アルバトロスはどうしてトリの名前が採用されているんでしょう?


バーディ(Birdie)は小鳥の意味です。
1903年、あるトーナメントで、それまで誰も破ることができなかった
ロングホールのパー(標準打数)を、米国のアマチュア選手が破りました。
その打ったボールはまるで小鳥が飛んでいるように見えたので
一緒にいた仲間は思わず "That's a bird" と叫び、この「鳥のように」飛んだ
話がひろまりパーより1つ少ないスコアを "Birdie" と呼ぶようになったとか…。
 
さらには、パーより2つ少ないスコアが出た時に、小鳥より強く飛ぶという
意味で、鷲の意味のイーグル(Eagle)と呼ぶようになりました。
 
1921年にはとうとう…、英米アマチュア国際対抗試合でアメリカの
ボビー・ジョーンズが、パーより3つ少ない、前代未聞のスコアを出しました。
その時、羽ばたくことなく何時間も洋上を飛翔する海鳥である、アホウドリの意味で
アルバトロス(Albatross)と呼ばれるようになったそうです。
アルバトロスは、パー3のホールインワンよりも確率は遥かに低く、人並みはずれた
飛距離がないと実現できるはずもないスコアであることからも…名前の由来に
うなづけますね。

パー5で…第2打で入ってしまうショットということになります。
そう考えると…凄いですね。


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え?!アイアンにも名前がある?


前回は、ウッドの名称の由来について書きました。

さて、今回は…アイアンです!
で…アイアンにも名前があるってご存知でしたか?

私も知って…びっくりしました!
以下のような、各番手に名前があるんですよ〜!


1番 ドライビングアイアン
2番 ミッドアイアン
3番 ミッドマッシー
4番 マッシーアイアン
5番 マッシー
6番 スペードマッシー
7番 マッシーニブリック
8番 ピッチングニブリック(ロフターとも言います)
9番 ニブリック
10番 ウェッジ


ちなみに…
マッシーとは、フランス語で「こん棒」という意味。
ニブリックとは、スコットランド語ネブ・レイク「つぶれた鼻」からの転化。ヘッドの形が初期にはつぶれた鼻のようだったところからだそうです。
ウェッジとは、「くさび形」の意味。

ウェッジだけですよね〜今でも親しんで使っているのは。

え?マッシー?ニブリック??
初耳でっす。
いや〜びっくりしました…でも、面白いですね。
ゴルフのこと、もっと知りたくなりました!


次回の雑学もお楽しみ!


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ウッドの名称について

今回のゴルフ雑学は…

ウッドには名前がありますよね。
ご存知…
1番 ドライバー
2番 ブラッシー
3番 スプーン
4番 バフィー
5番 クリーク

では、この名前の由来は知っていますか?
実は…

ドライバー:長距離を運転するドライバーを意味します。

ブラッシー:金属の真鍮(しんちゅう)の意味で、パーシモンの場合、重量やバランスを
考慮し、1番であるドライバーは軽いアルミ板を使い、2番からは重くして、加工のしや
すい真鍮の板を用いたそうです。

スプーン:私たちが通常使用している"さじ=スプーン"に由来し、さじの形に似ているか
らです。

バフィー:バフィングスプーンといい、棒で地を叩く道具です。その時“ポン”と音をだ
すので、音からバフィと名づけたという説もあります。

クリーク:スコットランド語の火にかける鍋などを引っ掛ける「(かぎ)」の形からつい
た説と、“パチ”というを音をだすから名づけられた説があります。


どうですか?
日頃、何気なく使っている言葉も…掘り下げてみると面白いですね。

ゴルフを愛すれば愛するほど…もっと知りたくなります
また、お付き合い下さいね。


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ゴルフの起源って?


ゴルフを愛する者の一人として…もっとゴルフのことを知りたいと
思います。

さて、あなたは“ゴルフの起源”ってご存知ですか?
全英オープンが行われる時期には…いつも耳にしませんか?

“スコットランドはゴルフ発祥の地”

しかし、これには定説はないようです。
以下、3つの説をまとめてみました。雑学ですが…興味深いですね。

■スコットランド説
一番メジャーな説ですね。
この説では、スコットランドの羊飼い達が自然発生的に、そして本能的に丸い石や木球
を打って遊び、それが次第に発達したものがゴルフだという説です。
スコットランドの古語golfgoffが語源と言われています。

■オランダ説
オランダに発祥したヘットコルベンという球技から、ゴルフの原型が生まれ、それが
船乗りや貿易商によって、スコットランドに持ち込まれたという説です。
オランダ語のcalfが語源と言われています。

■その他
ローマ帝国のJ・シーザーがBC55年、スコットランド迄領土を拡大したとき、パガニアという革製羽毛球を打つ球技を伝え、土着化したという説です。
ラテン語のglobeが語源と言われています。


今日、分かっていることとして、14〜15世紀にスコットランドで盛んに行われていたことは間違いないようです。

いずれが定説であろうとも、ゴルフというスポーツがこの世に生まれ、人々に
親しまれていったことに…喜びと幸せを感じます。

また、ゴルフに関する雑学をお伝えしていきますね。
お楽しみに!


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