前回のつづきです。

当ブログ【我流でも安定して100を切るゴルフ!】において
以下を定めます!

100切りの鉄則【1】 朝一のティーショットでOBを打たない!

そのための対策として、
【メンタル 1−1】
■大叩きしなければ良いと割り切る!
【メンタル 1−2】
■出だし3ホールは、ボギー!ボギー!ボギー!

ここまで前回は書きました。
そして、今回は、この鉄則【1】を実現するために“ショット”について
書かせて頂きます。

私はずっと、朝一のティーショットも、いつもと同じアドレス、スタンスで
構えていました。
でも、朝一のショットで一番注意すべきことは…
自分が思っているほど“体がまわらない”“肩が入らない”という状況がよく起きます。
いくら朝早く練習場に立って練習しても…朝一はやはり緊張感が伴うと思います。

緊張すると…筋肉がかたくなってしまう…体がまわらなくなる…
変に力んでしまう…リズムが悪くなる…手打ちになる…


全てにおいて、悪循環になります。
こんな事態を少しでも回避したいとずっと思っていました。

そこで、普段あまり練習の行けない方、ラウンド数も少ない方には
特にオススメしたい“朝一ティーショット”の対策があります。

それは…
体のまわらない朝一だから、体のまわりやすいアドレス、スタンスを工夫する。
すなわち、通常よりスタンスを狭くとる。
そして、できるだけゆっくりテークバックすることで、体を少しでも多くまわし、
肩を入れやすくする。
そして、ミスしてもケガの少ない(あまり飛ばない)フェアウェイウッドを使用する。

まとめると…

100切りの鉄則【1】 朝一のティーショットでOBを打たない!

【ショット 1−1】
■スタンスは通常よりも狭く!
【ショット 1−2】
■いつもよりゆっくりテークバックする!
【ショット 1−3】
■ドライバーを避けてフェアウェイウッドを持つ!

どうでしょう…
練習量に不安のある方にオススメです。

これで、何とかOBを避けましょう!
目指すは…ボギー!ボギー!ボギー!


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