今回の雑学は…当たり前に使っている言葉の語源を
調べてみました!

思ったことありませんか?
「どうして、トリ(鳥)の名前がよく用語で使われるのか。」


ゴルフのパー(Par)は、元々は「等しい」という意味なので、
規定打数(標準打数)という意味で使われています。
 
それでは、このパーより少ない打数…バーディ、イーグル、そして…
アルバトロスはどうしてトリの名前が採用されているんでしょう?


バーディ(Birdie)は小鳥の意味です。
1903年、あるトーナメントで、それまで誰も破ることができなかった
ロングホールのパー(標準打数)を、米国のアマチュア選手が破りました。
その打ったボールはまるで小鳥が飛んでいるように見えたので
一緒にいた仲間は思わず "That's a bird" と叫び、この「鳥のように」飛んだ
話がひろまりパーより1つ少ないスコアを "Birdie" と呼ぶようになったとか…。
 
さらには、パーより2つ少ないスコアが出た時に、小鳥より強く飛ぶという
意味で、鷲の意味のイーグル(Eagle)と呼ぶようになりました。
 
1921年にはとうとう…、英米アマチュア国際対抗試合でアメリカの
ボビー・ジョーンズが、パーより3つ少ない、前代未聞のスコアを出しました。
その時、羽ばたくことなく何時間も洋上を飛翔する海鳥である、アホウドリの意味で
アルバトロス(Albatross)と呼ばれるようになったそうです。
アルバトロスは、パー3のホールインワンよりも確率は遥かに低く、人並みはずれた
飛距離がないと実現できるはずもないスコアであることからも…名前の由来に
うなづけますね。

パー5で…第2打で入ってしまうショットということになります。
そう考えると…凄いですね。


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