誰もが口をそろえて言います…「アドレスは大切だ!」と…
アドレス”…すなわちボールに対してちゃんと“立つ”こと…
かの伝説の最強アマチュアであった中部銀次郎氏も、著書の中で
立つ”ことの大切さと…そして難しさを訴えています。

ゴルフ聖書(バイブル)

こんなこともよく耳にします。
アマチュアのほぼ8割が右を向いて構えている…」
そう…自分では真っ直ぐ構えているつもりなんですが、後方から見ると
右方向を向いてアドレスしていた…
この“現象”は、統計的にも真実のようです。

では、真っ直ぐに狙ったところに向かってちゃんと“立つ”ことの
大切さを再度認識したいと思います。

それは…少しでも右を向いたりして、足元の“ズレ”が生じると…
飛距離を稼ぐドライバーにおける200Y先は…そう10Y以上の
“ズレ=曲がり”が生じてしまうということです。
ご理解いただけますよね?

もう一度言いますと…アドレスの小さな“ズレ”がボール落下地点では
大きな“曲がり”となってしまう

つまりOBの危険性が上がるということです。

何度でも言いますね。
アドレスの小さなズレを回避したい!”

さあ…いかに“アドレス”が大切かを改めてご理解いただいたかと
思います。

では、いかに真っ直ぐ(スクエア)に“アドレス”できるか…
この難しさに対して…いい方策があります。

それは、次回にでも書きますね。
では。


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