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関西オープンでも上位入賞し、ツアーでもドライビングディスタンスに
上位に入る…そんなプロからの直伝!
先日、一緒にラウンドしたときに、たくさんの極意を頂きました。
今週末、またご一緒します。
また、ネタを仕入れてきますね。
で、今日は極意(その4)です。
これです!
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【プロから直接教わった安定100切りの極意(その4)】
パターは、5ヤードを基本距離とする!
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5ヤード…すなわち、4.5mですね。
プロは、パターの距離もヤードで捉えていました。
その5ヤードを基本距離として、ストロークを作っていきなさいと…
基本距離って??
そう思いますね。
プロは、こう表現していました…
練習グリーンで、5ヤードをつくれ!
ラウンド前の練習で、5ヤードの距離を打つストロークをつくると
いうわけです。
5ヤードのストロークを中心に、それよりも小さいストロークで1ヤード、3ヤード
それよりも大きいストロークで8ヤード、10ヤード。
プロは、5つの距離を打てるためのストロークを持っていました。
で?その目安は??
もちろん、
ストロークは左右対称
その振り幅の目安は何だと思いますか?
それは、グリップの位置が、ズボンのどの当たりに上がるか…
ヘッドの位置ではなく、グリップの位置で距離感をはかっていました。
私も試してみましたが…
ちょっとレベルが高い?
だから、スタンスの幅を数段階持って、そのスタンス幅を振り幅と
合わせて距離感を作っています。
基本は、5ヤード。
パターは、本当に大事ですね。
1打は1打。
1ヤードも300ヤードも1打は1打。
また、次回に!


